mamuの京都便り~第一回:地元ならではの“あるある”話
こんにちは、mamuです。
京都で3人の子育てに追われながら、京都について、をぽつぽつ綴っていくことにしました。
「mamuの京都便り~」へようこそ!
このマガジンでは、観光客目線じゃなくて、地元の人間ならではの京都のええとこや、ちょっと笑える日常の出来事をお届けしていきます。
さて、第一回目は「地元ならではの“あるある”話」をテーマに。
京都で生まれ育った私だからこそ感じる、ちょっとしたクセや独特の文化、そして時々「なんでやねん!」と思わずツッコミたくなる瞬間をこれからシェアしたいと思います。
1.エスカレーターは左に立つべし!右は急ぐ人専用💨(※でも大阪は逆!)

京都ではエスカレーターに乗るときは左側に立つのが当たり前。
右側は急いでる人のために開けておく…これが“京都の常識”。
でも!
お隣・大阪では真逆で、右側に立つ人が多いんです。
同じ関西でもここが違うって、ちょっと不思議やし、初めて知ったとき「えっ?どっちが正解なん!?」ってなること間違いなし(笑)。
ちなみに、観光客の方が京都で右に立ってしまうと、後ろから「すみません、通ります〜」とサラッとプレッシャーをかけられることも🥹🥹
そういう場面を見るたびに、京都人の“無言の圧力”の絶妙さに笑ってしまうんよね🥹
昨日お出かけしてたんやけど、急がない人はやっぱりみんな左側に並んでました🤭
2.茶道や伝統文化は身近すぎて逆に詳しくない?

京都は茶道や華道、祭りや伝統行事が多い街。
でも、実は地元民はその全てを完璧に知っているわけではありません。
子どもの頃から触れてはいるものの、いざ大人になって改めて調べてみると「あれ?意外に知らんこと多いな」と気づくこともしばしば。
だからこそ、ふとしたタイミングで伝統に向き合うと、その奥深さに感動するんです。
普通に生活してる中やと、なかなか伝統文化に触れる機会は無いです🥲
3.「おおきに」より「ありがとう」が多め? けど、商店街では現役バリバリ!

「関西=おおきに」って思ってる人、多いと思うけど、
実際、京都では**「ありがとう」のほうがよく使われてる**気がするんよね。
特に若い世代や、普段の買い物・ママ友との会話なんかでは「おおきに」はあんまり登場しーひん☺️
でも!
商店街に行ったら別世界。
お肉屋さんのおっちゃん、八百屋のおばちゃん、乾物屋のおじいちゃん──
あの辺の人たちは「まいどおおきに〜!」ってよく使ってはる気がするなー🧐
しかも、その言い方がまた味があって、聞いてるだけで「ここ、京都やなぁ」ってほっこりする。
つまり「おおきに」は今でもちゃんと生きてる言葉やけど、場所と人を選ぶ文化的ワードって感じやと思うな🤔
ちょっと懐かしくて、あったかい響き。たまに聞くと妙に嬉しくなるんよなぁ。。
4.夏の祇園祭は「熱気と人混みが半端ないけど、地元民はどこか冷静

京都の夏といえば祇園祭!全国的にも有名やけど、地元民にとっては毎年恒例の大イベント。
でも、あの人混みと熱気の中にいると「おお、今年も来たなぁ…」とちょっと冷静に見つめてしまう自分がいるんよね。
観光客はみんなウキウキしてるけど、地元の人は「ああ、また暑い夏がやってきたな」みたいな感じで、どこか達観してるところがある。
それに、屋台の混雑に負けずに「ここはいつもの店!」とこだわりを持って楽しむのも京都人の粋なところやと思う。
こんな感じで、今回は京都で暮らしてる中での“あるある”をいくつか紹介してみました。
観光地としての京都もいいけど、こういう**地元民の目線で感じる「ほんまの京都」**って、またちょっと違った味わいがあると思うんです。
普段は当たり前やと思ってることも、こうして書いてみると「そういや、これって京都やからなんかな?」って改めて気づいたりして。
誰かが読んで「わかるわ〜」ってクスッと笑ってくれたり、「へぇ〜京都ってそうなんや」って興味持ってもらえたら、うれしいなぁ✨️と思います。
これからも、京都での日常やおすすめのお店、ちょっとした気づきや子育て中のぼやきなんかも、
ぽつぽつ、気負わず、ほんまに手紙みたいな気持ちで綴っていけたらと思ってます📘
次回は、「関西弁について」なんかを書こうかな〜と計画中です!
またよかったら、のぞきに来てな〜👋✨
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