【その 4】ファイト一発(ストレス軽減その 1)
▶ はじめに:数値は下がらなかったが、確かな変化があった
A1c7.6 で「おっ、良い感じかな o(^-^)o」と思っていたのに、次の測定ではA1c が変わらず 7.6のまま……。
ガクッとなる気持ちを受け止めつつ、試してみたのは……?
▶やったこと:タウリンサプリの摂取
摂取量:サプリの推奨限度内
私は、サプリンクスでこれ(https://www.suplinx.com/shop/g/g882-99998/)を取っている
1 日毎食前に 1 粒(1,000mg)×3 回=3,000mg摂取
💡 注意点:十分な量のタンパク質やビタミン・ミネラルを摂取していることが、タウリン効果の前提条件と考えられる。
▶理由:A1c……というより、視界が変わった!
タウリンで A1c が直接下がった、と言うのは難しいです。
どちらかというと、個人的には劇的にストレスを減らす効果が大きく感じられました。
最も実感したのが、【視界の回復】です。
仕事で非常に疲れきって帰宅する夕方……。
何となく視界がボヤけた経験はありませんか?
私は、いつも見えづらさを感じていました。常時の視力が落ちたというより、疲労でピントの調節機能が落ちた感じです。
そんな状況が、タウリンの摂取再開からわずか 3 日でクッキリ。
見上げた空の雲の輪郭や、街路樹の葉の一枚一枚まで、はっきり見えるようになりました。
そこで初めて気付いたのは、見えづらさによるストレスが実はあったこと。
そして、そのストレスが、気付くと同時にタウリンで解消された実感を得ました。
▶ストレス軽減の効果と A1c との関係
見えづらさは、ストレスのもと。
特に運転中の視界不良は、命の危険に直結するため、ストレス度が上がります。
仮に視界不良が続けば、視力が悪くなったのか……眼鏡の買い替えか?となり、財布にもストレス💦
裏を返せば、それらを解消できれば、ストレスがなくなります。
実際に、タウリンにそんな効果があるのかと言えば……あります。
▶ タウリンの効果とは?
タウリンは、肝臓機能の改善、心臓の働きのサポート、抗ストレス作用などが報告されている
厚生労働省の食品データベースでも、栄養機能食品の成分として記載されている
交感神経の興奮を抑える働きもあり、リラックス効果が期待される
そしてもう 1 つ。
元々、私の note の目的は、A1c を下げる手法の体験談です。
これに寄与する可能性はあるのかと調べたところ、やっぱり関係ありそうなことが分かりました。
▶ストレスが血糖に与える影響
慢性的なストレスは血糖値を上げる要因になる
ストレスにより分泌されるコルチゾールは、インスリンの効き目を悪くし、血糖を上昇させる
よって、ストレス軽減はA1c の低下につながる可能性がある
🔍 参考:
・日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン」 より、ストレスと血糖コントロールの関連
・米国糖尿病学会(ADA) でも、ストレス管理は糖尿病管理の一要素と記述
▶ まとめ:今だからこそ、タウリンは効いた
実は以前もタウリンは摂取していました。
しかし、実は、その時には効果が感じられませんでした。
今、明確に効果を体感できた理由は分かります。
ビタミンやミネラルと同様に、タンパク質で“下地”が整ったからです。
もっというなら、タンパク質→ビタミン・ミネラル→運動と段階を経てきたからだと思います。
今では、タウリンの摂取再開によって、疲労感・視界のぼやけが和らぎ、ストレスが大幅に軽減された実感があります。
間接的ながら、A1c 改善のサポートになることを期待できます。
▶ 今後のテーマ:ストレス軽減?
今回は視覚のストレスの軽減が図れました。
そうして振り返ると、私の血糖値コントロールがゆっくりしか進まない原因は、ストレスの可能性もありそうに感じました。
A1c 測定のタイミングは、期間が空きそうなので、次回以降は、更なるストレス源の対策に挑みます。
