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小旅行記録|タイ・バンコク旅行|サファリワールドの罠

ベトナムには娯楽がない、というのは移住前から聞いていた話。どうやら娯楽はゴルフか筋トレというのが定番らしいのですが(本当か?)折角東南アジアにいるのであれば周辺国にも赴いてみたい、と思い
かなり前にタイ・バンコク旅行をしてきました。
詳細な旅行記を書くほど特異な旅行をしたわけではないので、色々と割愛しますが(覚えていない、とも言う)特にサファリワールドの罠に関してはぜひお気を付けいただきたく、記憶を呼び起こして書いてみます…

バンコク旅行日程

今回は思い返すのも憚られるくらい、久しぶりのタイ。3泊4日の旅行でバンコク・アユタヤを巡りました。
ずいぶん前の記憶なので曖昧ですが…ざっくりした旅程は↓のような感じだったかと。バンコク周辺を回るのであれば十分な日程だったかと思います。

1日目:PMバンコク着。セントラルワールド周辺散策
2日目:アユタヤ観光
3日目:サファリワールド訪問
4日目:AMチャトチャック散策。PM午後一番で帰路につく

宿はAsokエリアの↓ホテルにしました。比較的便利とネットで情報を得て、駅徒歩5分程度で利便性もよかったです!

https://furamaxclusiveasoke.com-bangkok.com/ja/

おすすめスポット

今回旅行で行って特によかったな~というエリアを覚えている限り…

ご飯

言わずと知れた名店ばかり伺ったのですが、やっぱりSomboonのプーパッポンカリー、ピンクのカオマンガイことゴーアン・カオマンガイはおいしさ間違いなしでした。Somboonは平日夜に伺ったということもあり、予約なしでも待たずに入れました。

観光地

記事のトップ画像にも使っている暁の寺 (ワット・アルン)は、寺院自体も美しくて散策していて楽しかったですし、対岸からウォータータクシーを使って向かうのも一つのアクティビティのように感じることができました。個人的にはワット・ポーやワット・プラケオより好みです。
かの有名なチャトチャックマーケットは週末には旅程がかぶらず金曜午前中に伺う形になりましたが、金曜であれば一部エリアがOPENしており、少しながら買い物を楽しむことができました。(それでも以前に週末に行ったときの方が迷路感があって面白かったので、都合がよければ週末訪問がおすすめです。)
動物好きなら、少し郊外まで足を延ばすことになりますが、サファリワールドも面白い観光地の一つでした。芸達者なオラウータンやベイビータイガーと写真を撮ることができたり、動物たち(たまに人間)のショーが催されていたりするため、色々なショーを見るのであれば半日程度は所要時間がかかります。ただサファリワールドに行かれるのであれば、1点気を付けなければいけないことがあると旅中に学びました…

サファリワールド@バンコクの罠

サファリワールド概要は上記リンクを参考にしていただければと思いますが、注意いただきたいのがその行き方。バンコク郊外かつ、公共交通機関では行き辛い立地なので、今回わたしは東南アジアの配車サービスGrabを利用しいこうと思っていました。
入園チケットは外国人料金・現地在住者向けの料金で分かれており、Klookなどの予約サイトを通じて購入することで少し割引が効くので事前手配をしたのですが、いざ当日Grabに乗車しようと配車手配をすると、ドライバーから「チケットは持っているのか?」との連絡が。素直にチケットを手配済みであることを伝えると、配車予約がキャンセルされ…その後何度か予約を試みても、同じようにチケットの質問を受け、予約がキャンセルされる事態が相次ぎました。
あまりにそれが続き、様子がおかしいと気づき調べてみると、Grab運転手は【サファリワールドまで連れて行って、自分が現地在住者向けの料金でチケットを買い、それを観光客に売りつけ、差額を懐に入れたい】がためにチケットを持っている場合はGrab乗車を断ることがあるということがネットに書かれていました。
衝撃の事実に気づいてから、一度「チケットを持っていません」と嘘をついてみたのですが、ドライバーからは「僕の友達は君がチケットを持っていると言っていた」と言われ…Grabドライバーのネットワークたるものも存在しているようです…。今回は運よく心優しいドライバーが、チケットを持っていても送迎してくれるということで事なきを得たのですが(心優しいというかこれが普通ですね笑)、チケットを事前手配するのであれば、送迎も一緒に手配してしまうのが間違いないのかな、と学びました。

それでもまた行きたいタイ

「微笑みの国タイ」のイメージが先行していて、人々は親切と思い込んでいましたが、それでもやはり海外。不親切なのはサファリワールド行きのGrab運転手だけ、とごく僅かかもしれませんが、比較的治安が良く優しい方が多くとも、全幅の信頼を寄せすぎず警戒心を持っておくことは大事だと改めて感じました。

それでも大半の皆さんは親切で優しい、ご飯もおいしい、かつショッピングもベトナムよりよっぽど楽しめるタイ。ぜひまた近いうちに再訪したいなと思っています。

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