「最近よく聞くケトン体って何?」1日一食を続けて感じた体の変化
こんにちは、にし|健康散歩ノートです。
私は現在、1日一食生活を続けています。
食事は夜だけ。その代わり夜は我慢大会ではなく、しっかり楽しんで食べています。梅酒も飲みます(笑)
そして続けていく中で、自分でも驚いたことがあります。
・朝が楽
・体が軽い
・眠気が少ない
・体重も希望に近づいている
・なぜか頭がスッキリしている感じがある
最初は「食べる量が減ったからかな?」くらいに思っていました。
でも最近、GACKTさんのYouTubeを見ていて出てきた言葉がありました。
「ケトン体」
正直に言うと、私も最近知ったレベルです。
今日は、「ケトン体って何?」を初心者でもわかるように、できるだけ簡単に書いてみます。
そもそも人間の体は何を燃料にしている?
車で例えるとわかりやすいかもしれません。
普段の私たちの体は、主に「糖」を燃料に動いています。
ご飯、パン、麺類、お菓子などを食べると糖になります。
そして体はこう考えます。
「糖があるなら、それ使おう」
これが通常運転です。
でも、食事の間隔が長くなったり、糖が少なくなったりすると、体は別の方法を使い始めます。
「糖が少ないな…じゃあ脂肪を使うか」
ここで登場するのが「ケトン体」です。
ケトン体とは簡単に言うと
「脂肪から作られる代替エネルギー」
です。
体の中にある脂肪を分解して、肝臓がケトン体を作ります。
つまり体の中で、
「備蓄していた燃料タンクを使い始める」
ようなイメージです。
ハイブリッド車でいうと、ガソリンだけで走っていたのが、別の電源も使い始めたような感じでしょうか。
だから痩せる、だけではない?
ケトン体というと、
「ダイエットの話?」
と思う人も多いと思います。
もちろん脂肪がエネルギーとして使われやすくなるので、体重変化を感じる人もいます。
ただ、それだけではないと言われています。
人によっては、
「頭がスッキリする」
「集中しやすい」
「空腹感が思ったより少ない」
という話もあります。
私自身も、「朝から重い感じ」が減ったような感覚があります。
ただし、これは個人差があります。
全員が同じ体験になるわけではありません。
ここで注意
ケトン体が話題になると、
「じゃあ食べなければいいんだ!」
となりがちです。
でも、それは違うと思っています。
急に極端な食事制限をすると、
・だるさ
・頭痛
・筋肉量低下
・栄養不足
になることもあります。
私は「修行」ではなく、「続けられるか」を大事にしています。
夜はしっかり楽しんで食べています。
健康法は、苦痛だと続かないんですよね。
今日の散歩メモ
最近思うことがあります。
昔の私は、
「朝・昼・夜をきっちり食べるのが絶対」
と思っていました。
でも実際にやってみると、
「思い込みだった部分もあるのかも」
と感じています。
もちろん正解は人それぞれ。
ただ、自分の体の声を聞くことは大切なのかもしれません。
皆さんは空腹が怖いですか?
私は最近、空腹が「敵」ではなくなってきました。
もしかしたら、その裏側でケトン体が頑張っているのかもしれません。
にし|健康散歩ノート
