【まずはジャブ】車オタクでもあるんです、私【ジャブ?】
私、今はキーボードについて十数個記事を書いていて、めっちゃキーボードオタクですっていう顔をしていますが、元々はミリオタで車オタクでボカロも好きだしアニメも見るし、といういろんなところに広くちょっと深くなオタクなんです。
今度から私の車オタクな面も記事にまとめていきたいなと思っています。
ですが、今までキーボードの記事を読みに来てくれていた方達は、急に長々と車の話をされても困ると思うので、まずはジャブとして私の車遍歴を紹介しようかなと思います。
1.実家時代
私は実はホンダ党です。
運転免許を取得して初めて公道に出た時からずっとホンダ車を運転しています。
もちろんレンタカーなどでホンダ以外の車を運転する事はあるんですが、普段使いの車として今まで所有・使用してきたのはホンダ車だけです。
ちなみに実家の車もホンダ車です。
実家にいた頃はこれに乗っていました。
ホンダ フィットシャトル(型式不明)

なので運転練習はホンダ車、運転に慣れて初めて長距離を運転したのもホンダ車、私の人生の半分くらいはホンダ車でできていると言っても過言ではありません。
そんな私ですが、車に乗り始めるまでは「車なんて、エンジンかけて走ればなんでもいいじゃん」と思っていました。本当に愚か。
愚かなので運転免許はAT限定で取得しました。数年後に限定解除するのに。
実家のフィットシャトルを運転し始め、だんだんと車を運転するということが楽しくなっていきます。
その結果、実家内で一番車に乗るようになってしまい、フィットシャトルの10万キロ達成を目撃したのも私でした。
ついには車オタクになってしまい、通り過ぎる車を見て「おっ○○だ かっけー」なんてつぶやくようになります。
2.社会人になってから
そこから2年足らずで就職します。
社会人になってまず思ったのが、出勤がダルすぎるという事。
朝早く起きて、身なりを整え、歩いて最寄りの駅までいき、満員の電車に揺られて出勤する。
ストレスが半端ないです。
学校には今まで自転車でいける距離で生活していたので、毎朝の通勤ラッシュに巻き込まれての出勤が本当に苦痛でした。
また、私が住んでいた地域が、微妙に電車移動が面倒くさい地域でして…
一度職場とは逆方向の電車に乗り、ハブ駅で乗り換え、職場方面へ移動といった二度手間な移動経路になっていました。
もう我慢できない。
私車買います。
仕事を初めて1ヶ月経ってないくらいの頃に決断し、初任給に合わせて振り込まれた半年分の定期代をそのままお返しし、近所のホンダで初めて車を購入しました。
ホンダ フィットハイブリッド GP5 Sパッケージ

ホンダカーズの中古車展示場にてホンダのおっちゃんに「いい感じのくれ!」って言ったらこれを売ってくれました(大嘘)
Sパッケージで、ちょっとしたリアウイングと通常版より大きくなった16インチアルミホイールが純正でついています。
そして何より楽しいと思ったのが、トランスミッションがただのATではなく7速DCTで、パドルシフトがついている事です。
車よくわからん勢からしたらなんのこっちゃって感じだと思いますが、あの有名なポルシェと同じ方式のトランスミッションを搭載しているんですよ。
これもうほとんどポルシェじゃん。
また、センターコンソールに「S」とだけ書かれたボタンがあります。
これは一体どんなボタンなのか。
もっと走りが楽しくなる
Sモード走行。
SモードスイッチをONにすると、アクセル操作に対する駆動力をより大きく制御する、エンジン中心のスポーティーな走りに。
押したらスポーティーになるボタン!??!!
そんなの押すでしょ!!!!!
ハイブリッド特有の力強い低速トルクと、1.5L i-VTECによるパワフルな走りに私の心はミニカーで遊んでいた5歳児くらいまで引き戻されました。
それでいてコンパクトカーの部類に入るため、狭い道でもなんのその。
荷室は広く、後席を倒せばフルフラットで大きな荷物まで載せられる便利っぷりを発揮。
さらにハイブリッドによるとんでもない低燃費を見せつけてくれます。
街乗りメインでもリッター20キロ付近、高速で等速走行をしたらカタログスペックにあるリッター30キロ台も普通に出るという化け物燃費。
まさに完璧な車でした。
気づけば4年間ほぼ毎日乗っており、購入時4万8000キロ程度だった走行距離も、気づけば10万キロを突破していました。
その間、深刻な故障は一回もなく、釘を踏んでパンクしてしまった程度のトラブルしかありませんでした。
そんなタフで楽しくて便利な車に乗っていると、当然車がもっと好きになっていきます。
いつかはMTでスポーツカーに乗りたい、そう思って近所の教習所に限定解除をしに行くのでした。
フィットの走行距離が10万キロを超えて、でもまだまだ乗れると思っていた時、急に左フロントブレーキの挙動がおかしくなります。
ホンダに駆け込むと、いつものおっちゃんが言いました。
「のもさん来るって聞いたからさ、持ってきちゃったよ!これ!」
そういっておっちゃんが指を刺す方向に目を向けると、どっしりとしたワイドなボディを携えた美しい青い車が停まっていました。
その日のうちにフィットの修理を諦め、その車の契約をしていました。
ホンダ シビック FL1

現在の私の愛車です。大好き。愛してる。
もう走れなくなったとしても所有し続けるからね…
私が購入したのはガソリン6速MTモデルのLXグレードで、カラーはプレミアムクリスタルブルー・メタリックです。
このカラーは現行型のシビックでは選べないカラーになっており、また6速MTのモデルも通常盤シビックでは選べず、現在はRSグレード専用のトランスミッションになっているため、街中ではあまり見かけない組み合わせになっています。
私は結構見た目でまず買うかどうかを決めがちなんですが、この車に関しては本当に一瞥しただけで惚れました。
なんですかこの深みのある青色は。
ちょっと派手?いやいや、上品な青色でしょう?
見た目だけじゃなく、走行性能も極上です。
足回りは硬めですが、ただガチガチに固めた足ではなく、変にふわっとしない、引き締まった足回りで、上品な走行フィールを演出しています。
ハンドリングも軽やかで、特に高速走行中の車線変更時にも全くぶれない安定した走りを楽しめます。
全幅1800mm 全長4560mmと、結構大きめの部類の車ではありますが、車幅は感覚を掴みやすく、割と狭い道でも通れます。
道路幅が最大1.9m 注意と書かれた道に間違って入ってしまった時も脱輪などせずに走り抜けられました。
実はシビックはコンパクトカーなのかもしれない。その証拠に、車重は1370kgでとっても軽いです。
ちなみに純正オプションでウイングが選べます。

このウイングは見た目がとってもかっこよくスポーティな雰囲気を倍増させてくれて、走行性能にもプラスの影響を与えてくれる、走りのホンダらしい非常に良い純正オプションなのですが、代わりに後方視界の30%程度を塞ぎます。
ただでさえ後方視界が悪い車なのにこんな羽つけちゃって…
同じ型で同じオプションをつけようとしている人がいたら、デジタルインナーミラーを採用するのをお勧めします。
エンジンは1.5Lターボで182馬力を発生するL15Cを搭載。
トランスミッションはMTですが、他のハイブリッドモデルやCVTモデルと比べて若干車重が軽いこと、コンパクトなエンジンサイズながら、ターボによって生み出される低回転域からの力強いトルクがあること、これらのおかげでこの車でMTデビューをするMT初心者な私でも簡単に運転することができました。
それでいて街乗り燃費は(道が空いていたら)12〜14km/L、高速巡航時には20km/Lにもなる低燃費性能を兼ね備えています。
燃料がハイオクなことを除けば非常に経済的でもはやエコカーです。
誰がなんと言おうとエコカーです
ただ、ハイオクさん、もう少し安くならないですかね…?
ここ数年、ハイオクの価格がリッター170円近くになっていて、毎月のガソリン代の計算をしたくなくなります。
中古で購入した2023年当時の走行距離は約12000kmと、新車販売から数年は経っているのに控えめな走行距離でしたが、私のような距離ガバに買われてしまったが最後、毎月1000km程度は必ず走らされています。
可哀想にねえ…オイル交換たくさんしようねえ…
それにしても本当にかっこいいな私の車…
何回見ても惚れちゃいそう。
なんでこのカラー無くなっちゃったのか本当にわからない…
人気なかったのかな…
気づいたらジャブと言いつつ長めのコンボをキめてしまいました。
まぁプロフィールには車の話もしたいって書いてあるし。
今回は私の車遍歴と言いつつほとんど今の愛車紹介みたいになってしまいました。
今後は車関連の記事も出していきます。
許して。
それではまた、別の記事で会いましょう。
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チップありがとうございます。
これからも私なりに良い記事を書いていきますので、よろしければ今後も応援よろしくお願いします。
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