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機能性は低くても愛おしいグリーンカーテン

東海や近畿を中心に体温を超えるような危険な暑さが続いています。最高気温が40度を超えたというニュースに驚きました。私が住む神奈川県はそこまでではないものの、35度を超える日中に外を歩き、「対策をしないと命を落とす暑さだな」と身をもって感じました。

夏本番までに緑の葉っぱが生い茂っていることを望んでいた、我が家のグリーンカーテンの近況報告です。以前の記事はこちら💁‍♀️

今日は雲が広がり、少しだけ暑さが和らいでいたのでスマホを持ち、庭に出てみました。連日の暑さのせいか蚊もいないので、じっくり観察するには好都合!

ここには、購入したゴーヤの苗と種から育てたヘチマをひとつずつ植えました。葉っぱは少なく、遮光や断熱といった機能はありません。後から写真を見返すとヘチマが見当たらないのですが、下の方にあります……

カーテンとしては残念なのですが、嬉しいことにひとつだけゴーヤの実がなりました!風に揺れ、少しずつ大きくなる様子を涼しい部屋から観察しています。

立派なゴツゴツですが、まだ小さいゴーヤ。食べられるといいなぁ。

こちらは隣りのネットのヘチマです。短いツルが1本だけ。まだ小さいけれど、可愛い花が咲きました。このネットの足元にはあとふたつのヘチマがあります。どれもまだ小さい……

なかなか伸びないヘチマ

黄色い花、好き〜
その日のうちに花が落ちてしまう儚さも好き〜

ヘチマの花 

ゴーヤの花は小さくて、ヘチマより薄い黄色。近くで観察しているとゴーヤ独特のにおいがします。葉っぱから、かな?

ゴーヤの花

日差しを遮るカーテンとしては、まだ役に立っていないけど、この小さなゴーヤとヘチマの花が、私の夏にかけがえのない癒やしを届けてくれています。

人間も植物も、猛暑に負けるな!


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