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#52 花嫁は手紙を読まない

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今回は花嫁の手紙編

1.検討時期

打合せ1〜3回目ごろ


2.やらない判断

タイトルの通り、披露宴の定番演目、花嫁からの手紙はやりませんでした。


【やらなかった理由】
・新郎側ゲストの方が圧倒的に人数が多い

二人で主役を意識していたため、新婦一人でスポットライトを浴びることが考えられなかった

・当日は楽しく飲んで笑って終わる!しんみりする時間は無しにしたかった

決まった尺でゲストにも聞かせられる内容に仕上げる自信がない

・必要ならば個人的に手紙を渡せばいいと思った


彼には「私がやるべきならあなたも読んで😊と話題に出るたび伝えていました。

最終的に、プランナーさんからの発案で、読みはしないが、手紙を書いて渡すことに。


3.振り返って

判断に全く後悔なし!

もし読むことになった場合はウケどころ、泣きどころ、クロージングへの持っていき方など、構成や長さも考えた上で書いていたと思います。

しかし、読まない選択をしたことで、むしろ両親に対して本当に伝えたいことを、伝えたい分だけ、リアルな私の感情や言葉で書くことができました。


披露宴全体として、うまく締まらないんじゃないかという不安も多少ありましたが、別に全然、両家代表謝辞と新郎謝辞で勝手に締まります。


もちろん、ゲストの前で感謝を伝える意義もあると思います。
それでも、もし少しでも「やりたくないな〜」と思っている方がいたら、定番を外す選択も検討の価値ありです🙌

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