駅チカ新聞: 「「まさか」パラアスリートを襲った誹謗中傷、投稿者は「圧倒的格上」の日本代表だった…パラ五輪開幕直前の衝撃判決」 <ー どうなっているのでしょうか? IPアドレスで身元ばれ...
今回は「「まさか」パラアスリートを襲った誹謗中傷、投稿者は「圧倒的格上」の日本代表だった…パラ五輪開幕直前の衝撃判決」について見ていきましょう。
弁護士ドットコムニュース: 18/8/2024
「「まさか」パラアスリートを襲った誹謗中傷、投稿者は「圧倒的格上」の日本代表だった…パラ五輪開幕直前の衝撃判決」
「自身のブログに匿名で名誉を傷つけるコメントを書き込まれたとして、パラアーチェリー選手の小野寺朝子さんが損害賠償を求めていた裁判で、東京地裁は8月6日、名誉毀損を認めて、同じパラアーチェリー選手でパリ・パラリンピック日本代表の重定知佳さんに約124万円の支払いを命じる判決を言い渡した」
「匿名で名誉を傷つけるコメントを書き込まれた」なのになぜばれたと思う方もいるかと思いますが、犯罪の場合IPアドレス(インターネット上の住所)開示命令で逆探知が可能となり、書いている人を特定できるのは世間でおもっているより簡単です。
「投稿者と特定されたのは、東京パラ五輪の日本代表として出場した重定選手だった」
これで本人もお終いですね。
「東京地裁の大久保紘季裁判官は「東京パラ五輪の代表選考時期に、関係者と思しき匿名の人物から身に覚えのない投稿を立て続けにされ、開示請求によって投稿者が自身のライバルである重定さんと知るに至った小野寺さんの精神的苦痛は相当なもの」「投稿は卑劣なものというほかない」と厳しく指摘」
最近にしてはまともな判決。
「開示請求訴訟の判決後も、何度かトーナメントで対戦して向き合う機会もあり、不快な思いをしました。相手の代理人から連絡はあっても、本人から直接の謝罪はありません」
重定知佳さん <- 卑劣、腐っていませんか?
検索ワード: 「まさか」パラアスリートを襲った誹謗中傷、投稿者は「圧倒的格上」の日本代表だった…パラ五輪開幕直前の衝撃判決
参考:
駅チカワード:「IPアドレス開示命令」 <- 匿名掲示板でも基本、普通の状態では書いている本人がばれます|駅チカ新聞 (note.com)
