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sumisumi1102
特許法120条の6 決定の方式
特許異議申立についての決定(維持決定、取消決定)は、文書をもって行われます。
また、決定謄本が、特許権者と、特許異議申立人と、参加人と、参加申請が拒否された人とに送達されます。参加申請が拒否された人は、決定謄本の内容を確認して、どうするか検討してほしいという形です。
決定謄本の「送付」ではなく、「送達」である点に注意してください。
・特許法120条の6
(決定の方式)
第百二十条の六 特許異議の申立てについての決定は、次に掲げる事項を記載した文書をもつて行わなければならない。
一 特許異議申立事件の番号
二 特許権者、特許異議申立人及び参加人並びに代理人の氏名又は名称及び住所又は居所
三 決定に係る特許の表示
四 決定の結論及び理由
五 決定の年月日
2 特許庁長官は、決定があつたときは、決定の謄本を特許権者、特許異議申立人、参加人及び特許異議の申立てについての審理に参加を申請してその申請を拒否された者に送達しなければならない。
