Minimum valuable Product
本日、
MVP=Minimum valuable Product
という新説に接しました。この言葉に接した時に、粗製乱造という言葉が思い浮かびました。
私が知る範囲では、MVPは、
・Most Valuable Player(最優秀選手)
・Minimum Viable Product(顧客に価値を提供できる最小限の製品等)
のどちらかだと思います。
ここでは、Minimum Viable Productについて、少しお話します。
一般的には、Minimum Viable Productを検討する(作って販売してみる)のは、想定している製品の市場調査が目的です。
つまり、メーカー等が、「ユーザーに最高の価値を提供できる製品・サービスが完成した!」と考えても、実際にはユーザーには受け入れられないことはよくあります。
つまり、実際に市場で販売等するまでは、その製品・サービスがユーザーに受け入れられるかは分かりません。ユーザーに受け入れられない場合、市場におけるその製品・サービスの価値はゼロです。
このため、メーカー等は、Minimum Viable Productを作って販売してみることがあります。
Minimum Viable Productを販売等すれば、反応を得ることができます。この反応には、たくさん売れたという期待通りの反応や、全く売れなかったという期待を裏切る反応があります。このような反応を検討することで、製品等を企画した際の予想が正しかったのかを検証できます。
最終的には、製品等にユーザーの反応に基づいた改善を加えることで、よりユーザーの需要に応じた製品等が完成するはずです。
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