今更聞けない!?北斗の拳 転生の章2 話題のシャッター狙いの全て
「シャッターが動けばいいだけだろ?ww誰でも知ってるってww」
その認識だといずれ確実に足元をすくわれるだろう。
今や知らないだけで損する情報とも言える転生のシャッター事情。
「シャッターが動けばいいの?」
「そもそもシャッターってなに??」
案外そんな人が少なくないことに、ホールで実際に見ていて気付いた。
なので今回は、そんな人たちの為に
これを見ればシャッターとはなんなのか、最大限活用するにはどうすればいいのか。
そして、リスクを全く考えない人向けの最強の立ち回りを紹介していこうと思う。
①そもそもシャッター狙いってなんなの?
まず概要から説明する。
打っている人からすれば当然の知識だが、転生には
モードA.B.C、そして天国からなる計4つのモードが存在する。

このシャッター確認をすることによって、
モードA最深部付近までハマる状態を限りなく100%察知できるというものになる。
そんなバグみたいな仕様あるわけないだろ!!
最初は自分自身もそう思っていたが、
自身でも初当たり100回以上この情報後に取っているが、1度たりともこの法則が崩れたことはない。
まぎれもない真実である。
②じゃあどうやって判別するの?
ここで最初に訂正しておきたいのは、
シャッター狙いと呼ばれているが正確にはシャッターのみではなく、
特定のゾーンでの前兆演出の発生の有無がカギとなってくる。
そのため、シャッターだけで認識するのは危険なので注意してほしい。
肝心の判別方法だが、
下記のモードAで「ー」となっているゾーンでフェイク前兆(天命の刻へ移行しなくてもOK)が発生すれば、
100%896あべしまでに当選するという判別である。

このゾーンの中でも特定のゲーム数に振り分けられており、正確には
・32~48あべし
・160~176あべし
・288~304あべし
・416~432あべし
・480~496あべし
この間に前兆演出が発生すれば、896以内の当選が濃厚となる。
各ゾーンの前兆発生率だが、
上記ゾーンでは896以内に当選する場合は必ずフェイク前兆が発生する。
ただし40前後に関しては、AT後カサンドラステージからスタートする都合上、
高確示唆や天破前兆と複合して見抜けないケースがある為注意が必要である。
必ず発生する仕様の為、もし40のゾーンを天破で飛ばしてしまった場合や、
前兆確認に自信がなかった場合は、168前後の前兆を確認することで確実に見分けることが可能になる。
③前兆演出について
どの演出が出ればいいのかよくわからない。
シャッターが出ればいいんでしょ?くらいの認識の人が意外と多い。
だが、シャッターのみで判別していると確実に誤った判断に繋がる。
正しく理解することが大切である。
①シャッター演出
補足として、シャッターが閉まらなくても動くだけでOK。
ただし当該レア役の場合は無効なので注意が必要。
非レア役で1度だけ動いて前兆っぽい演出が来ない場合でも、前兆発生として問題ない。
②天命→バトル演出発展時の導入演出
こちらもレア役時は無効。
デビルリバース・牙親父・ウイグル
各ステージごとのボスに対応した演出の為、どれが出てもOK。
③マントの人物が砂漠で追いかけられる演出
マントからマミヤが出現するパターンと、レイが出現するパターンがあるが、
どちらでも基本的に前兆として認識して問題ない。
上記の3つに関しては、天破フェイク前兆中であっても
ゲーム数でのフェイク前兆と判断して問題ない。
混合してわかりにくい場合でも、正しく把握しておこう。
また、上記以外にも前兆となる演出は様々存在するが、
高確示唆や天破フェイク前兆中でも発生する可能性がある。
例:バット缶取り出し演出→一斗缶
レイが子供にチョコを差し出す
水浴び演出→レイがマミヤの布を剥がす
カサンドラ固有演出として、展望から派生する演出
そのため現在の状態を正しく把握することが重要であり、
枠ランプ矛盾(高確滞在濃厚)や伝承モードの有無を意識しておくことを推奨する。
何も引いていない推定低確状態で、突然高確示唆や前兆になりうる演出が起きた場合はゲーム数でのフェイク前兆と判断することができるだろう。
④前兆確認できないパターンと勘違いしがちな要素
まず当該のゾーンが天破本前兆中であった場合、
ゲーム数のフェイク前兆は発生しないようになっている。
その為、直前にレア役を引いてゾーンでの前兆がなかった場合でも、
その後天破に突入した場合は「天破本前兆中だった為判別できなかった」と認識するべき。
当然だが、天破で当該ゾーンを飛ばしてしまった場合も確認できない。
次回ゾーンまで回して確認するか、あきらめて捨てるのも一つの手。
ここが意外と勘違いされがちなポイントだが、
168前後の前兆を確認した後、
「モードAでも256で当たる可能性あるんだから打った方がいいだろ!」
と考えたくなるが、
前兆がなかった場合、896以降でしか絶対に当選しない。
その為、256確認の必要はない。
逆に、そこで捨てられている台は確認済みと判断できるため、
256ではほぼ当たらない前提で触らないようにしよう。
⑤悩みがちな押し引きについて
1.AT後、天破で70前後まで飛ばしてしまった場合
天破に入らなかった場合、確認だけで100Gほど回す必要がある。
個人的には捨てる判断。
基本的に当たらない100Gのリスクとリターンが見合わない。
2.伝承ループなどで大きくあべしが進んだ場合
全てのゾーンがチェック出来ずに飛んでしまった。
という状況に割と直面する。
その場合役に立つのが、600代での前兆確認だ。
600前半もしくは後半での前兆発生は、1280あべし以内での当選が濃厚になる。
その為、その付近まで飛んでしまった場合は600ゾーン確認後前兆有なら続行、なしの場合はそのまま辞めを推奨する。
3.中途半端なあべし数
確認まで30以内なら確認。
※但し、ホールによっては40ゾーン以外は基本的にそれ以前のゾーンでチェック済みの事が多い為、前任者が有識者の可能性が高い場合はスルー推奨。
持ちメダルor46枚貸51枚交換での個人的な目安の為、各自の状況に応じて調整するようにしてほしい。
⑥活用方法
じゃあこの判別で「896以内確定台だけ打てば勝てるのか?」
発覚当初はそういう空気もあったが、現実はそこまで甘くない。
等価でも大きくプラスにはなりにくく、
これ単体をメインにするのは厳しい。
ではどこで活きるのか。
それが設定狙い。
設定が上がるにつれてモードB天井を超えることは少なくなる。
つまり、
この判別で「モードBを超えるかどうか」を見ることで、
低リスクで設定判別が可能になる。
もちろんそれだけで全て判断するのは危険だが、
トロフィーや天破関連の要素と組み合わせることで精度を大きく上げられる。
また、やめられている台のG数とゾーンを照らし合わせることで、
判別済みかどうかも見抜ける。
これにより、A天を打たされる機会を限りなく減らすことができる。
※G数とあべし数に大きく乖離がある場合は、判別できていない可能性が高まるので注意。
⑦最強最悪の活用方法
ほぼ確実に出禁になる上に、ならなくてもかなり悪目立ちする為、一切の推奨はしない。
それが、転生の島で情報に乏しそうなユーザーの前兆状況を張り付いて確認し、
前兆あり256抜けの台のみを打つ方法である。
期待値こそすべて、どうなろうが勝てればいいという無敵の人間は頑張ってほしい。
……というのは半分ネタ。
実際の活用方法としては、
自分が稼働している際に左右や見える範囲の前兆状況を“さりげなく”確認しておくことで、
「256抜けでやめられているけど、実は896までに当たる状態の台」
いわゆる一番おいしい状態の台を、割と高頻度で拾えるという点にある。
この立ち回りは非常に強力だが、やり方を間違えると目立つ。
あくまで“まじまじ見る”のではなく、
自然に視界に入る範囲で確認する程度に留めておく方が、自分の為にもなる。
このバランスを意識して活用してほしい。
最後に
今回の内容は一見すると「裏技」のように感じるかもしれない。
だが実際はそうではない。
これは、
本来無駄に打たされていた状況を回避するための“知識”である。
この知識があるかないかで、
・A天まで無駄に連れていかれる
・打たなくていい台に投資する
・本来打つべき台を見逃す
こういった差が確実に生まれる。
そしてこの差は、1日単位では小さく見えても、
積み重なれば収支に大きな影響を与える。
重要なのは、
これを「稼ぐための武器」としてではなく、
「負けを減らすための判断材料」として使うこと。
・無駄な投資を減らす
・設定狙いの精度を上げる
・有利な状況だけを打つ
この使い方ができるかどうかで価値は大きく変わる。
一撃ではなく、小さな差の積み重ね。
それが最終的な収支を変える。
A天しょぼ連終わりのストレスを減らし、
少しでも有利な状態で打てるように。
今回の内容が、その一助になれば嬉しい。
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