38歳。詩。はじめましたぁ〜。
眠るということは、
今日を諦めることではない。
うまくいかなかったことも、
言えなかった言葉も、
終わらなかった家事も、
いったん夜に預けること。
子ども3人を寝かしつけながら、
「今日は絶対に寝ない」と心に決める。
まだ洗濯物も干していない。
食器も片づけていない。
やりたいことだって、たくさん残っている。
それなのに
小さな寝息に囲まれて、
気づけば僕も眠っている。
夜中に目を覚まし、
暗い部屋で洗濯物を干す。
シンクに残った食器を見て、
「また寝てしまった……」と後悔する。
もっと時間をうまく使えたはず。
今日も何もできなかった。
そんなふうに思う夜もある。
それでも、
子どもたちの真ん中で眠る時間の
満足感は半端じゃない。
くっついてくる小さな体。
頬にかかる寝息。
安心しきった寝顔。
あの時間だけは、
何かを成し遂げなくても、
自分がここにいる意味を感じられる。
いつか子どもたちは、
ひとりで眠るようになる。
「パパ、一緒に寝よう」
そんな言葉も、
いつか聞けなくなる。
だからきっと、
夜中に家事をしながら後悔しているこの毎日も、
振り返れば、たまらなく幸せな時間だったと思う。
眠ってしまったんじゃない。
今日も子どもたちの安心の中で、
一緒に眠ることができた。
そう考えたら、
少しくらい予定どおりにいかない夜も、
悪くない。
眠るということは、
今日を終わらせることではない。
大切な人のぬくもりを感じながら、
今日という一日を、
そっと抱きしめることなのかもしれない。
ぷっぷるさんの詩文を読み。
深く深く深く、、、入りこみました。
その結果、、、
詩文わかりません!!!!笑
でも、心に響き、なにか新しいものを見つけたワクワク感が膨らんで、
挑戦してみたい。
純粋にそう思いました。
不純かもしれない。
不純じゃないかもしれない。笑
わからないが、とりあえず。
38歳。
詩。
はじめましたぁ〜。
詩とは、
必ずしも難しい言葉や決まった形式は必要ないそうです。
大切なのは、
「何があったか」ではなく、
「そのとき何を感じたか」を言葉にすること。
つまり詩とは、
心の中にある名前のつかない感情を、言葉ですくい上げるものだと思います。
面白いじゃねーか!
教養が必要そうですが、
とりあえず楽しく!
自分らしく!
ありのまま!
これから少しずつ、
言葉ですくってみようと思います。
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