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生八ツ橋で私は五感を刺激した

モチモチが正しいだろうけどあえてムチムチと言いたい。唇で挟んだときのムニュっとした押下感はモチではなくムチっとしていると思うのです。生八ツ橋は、サラサラとムチムチを同時に味わえる素敵な食品だと気づきました。

さて、万博に行った帰り、新大阪駅で迷わず生八ツ橋を購入しました。京都の修学旅行の定番であり、お土産の定番、でも賞味期限が短いからちょっと刹那的な生八ツ橋です。板のほうじゃないよ。ちゃんとあんこが入ってる方だよ。

私の地元には北海道のアンテナショップはいくつもあるのに京都の品はぜんぜんないので、賞味期限が短い生八ツ橋を食べるのは10年ぶりくらいかもしれません。

北海道といえば母親が小樽で昆布を頑張って空輸して持ち帰ってきたところ地元駅のアンテナショップに全く同じ商品が置いてあったし、こないだも私がホテルの人におすすめされたホタテ味を旭川から持ち帰ったら地元にありました。うーん、神奈川は北海道には恵まれているのです。

それが京都はどうでしょう。なんでこんなに遠く感じるのでしょうか…。コロナ禍に行った時すごく空いていたのが最後で、いまはもうとっても大変なんでしょうね…万博ついでに行きたかったけど生八ツ橋で我慢します。

本題ですが、生八ツ橋、表面がサラサラで、指でつまむとモチモチで(ムチではなくモチで)、つまむと少し凹んで指が沈むのも心地よいです。しかも、袋の栄養表記を見ると脂質が少なくて罪悪感が薄れます!

そしてパクっと食べると、ほんのり甘い味も好きですが食感が他に少ないのが好きです。ローソンのどらもっちが好きな私は割といちご大福とかも好きでモチモチな食べ物は好きな方ですけれど、厚みがなくて薄くて唇で挟んで心地よいという食べ物は久しぶりです。ほんの2ミリくらい凹んでいる気分がするのが心地よいです。

こんなにサラサラムチムチモチモチという触感が刺激される食べ物だとは思っていませんでした。懐かしさと恋しさで買ったはずなのにありがたい経験でした。

まだもう一袋残っているので明日も楽しみです!

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