【雑談】ミスチル『OVER』の歌詞を巡る議論
中学か、あるいは高校の頃だったか。
ミスチルの失恋ソングの金字塔『Over』の歌詞の一説について議論した。
――「顔の割に小さな胸」
という部分について。
A. バランスの問題 説
貧乳、無乳、虚乳の類い。
或いは単に顔が大きい。
構成比として顔と胸がアンバランス。
B. 巨乳顔 説
いますよね、巨乳顔。
占い師に会ったらきっと、
「おぬしには巨乳の相が出ておる。やや!?何ゆえこのような事に…」
と言われる。
決して貧乳ではないが、期待値を下回る、下振れ乳。
B’. 成長の停止(未完の美)説
顔は大人びて美しく整っているのに、胸だけが少女のような幼さを残しているという、ロリコン説。巨乳顔説より業が深い。
C. 褒め言葉の裏返し(未練)説
本当はそこも含めて愛していたのに、別れ際だからこそ、あえて「顔の割に……」と欠点のように数え上げているという、強がりな心理状態。
ミスチル擁護派はこの説を主張しがち。うるせぇ。
わりと、 B の巨乳顔説が推されていたが、話題はそれて、巨乳顔の定義や例示、そして逆に貧乳顔の話に流れていき、結論が出なかったように思える。
いつか街で偶然出会っても
今以上に綺麗になってないで
って刺さりますよね。
