メンヘラちゃんには気をつけろ(前編)〜トンデモ彼女の奇行〜
もう15年も前のことだから、
供養の意味も込めて書いていこう
といっても、過去歴代彼女のメンヘラ率は高く
ホント引き寄せちゃうんだよねぇ

まぁ、捨て猫を拾ってきて飼ったりもしてたので
気まぐれ猫的な性格が好きなのかもしれない
ちなみに俺が拾ってきて育てた猫は2匹
(その他実家の前に捨てられてた猫などを含めるともっと多いのだが)
そのどちらも20年近く生きて天寿をまっとうしている
はい、猫のことは置いといて
メンヘラ彼女の話でしたね

文香(あくまでも仮名、仮名だからなっw)との出会いは
ガソリンスタンドだった
当時働いていた会社の車(高所作業車ね)の
給油する会社指定のスタンドで
彼女は働いていた
1週間に2度くらいは給油に行くので
だいたいその頻度では会っていた
(たまに所長のおっさんや別のバイトの場合もあったけどね)
最初は挨拶を交わすくらいだった
それが半年ほどたち、
日常会話などできるようになった
そのうち会える日が楽しくなってきた
なんか話していて楽しい
車を運転するときに注意するのが
“かもしれない運転“と“だろう運転“だと教習所で
習ったと思う
車の陰から人が飛び出してくるかもしれない
一旦停止しなくても大丈夫だろう
そういう意味で
あいつ俺に気があるのかもしれない
デートに誘っても大丈夫だろう
もうそう思ったらイケイケGOGOだよねっ
思いこんだら試練の道をいく星飛雄馬のごとく
とりあえずお誘いしてみた
最初はご飯いこかーとかね
結果、イケメンだった俺は(←調子乗るな、コラ)
見事に文香を食事へと誘った
食事をしながら話していると
文香はいろいろ語った
実は結婚しているが、旦那とは別居中
旦那は浮気はしていないが、自分には興味がない様子
子供はいないのでいつでも別れられる
何度もデートを重ねた後、文香は決断したのだ
「今日、旦那とは別れてきた」
もう嬉しくて嬉しくて、その日はいつもより強く文香を抱いた
それからというもの、週に2,3回はデートをしたり
俺の家でご飯食べてテレビ見てセックスする日々が続いた
ここまではまぁふつーの話よね?
文香がトンデモ彼女に変貌したのはここからである
長くなったので、前編後編に分けようと思うので、
続きが気になった方は
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