見出し画像

瞑想の科学論文(カリフォルニア大学)最新脳科学 by Dr.ジョーディペンザ

「喜びや感謝は、現実が変わった後に生まれる」という一般的な順番を逆転させ、身体で先に未来の感覚を生き始めることを提案する記事。日本の予祝や、ジョーディペンザ博士(Dr. Joe Dispenza)の瞑想による神経科学データ、リコネクティブヒーリングなども関連ずけながら、意識と身体の関係をシンプルな言葉で深掘りしてます😃




1. 順番が逆


“未来を待つのではなく、先にその未来の 質を身体で生き始める”
先に、それを生きている体感を持つことがポイント❣️

願いが叶ったら、安心できる。
結果が出たら、喜べる。
誰かに認められたら、自信が持てる。
現実が変わったら、感謝できるし嬉しくなる。

これらは、幼少期から刷り込まれた 普通のアルアルかと。

でも、意識と身体の働きから見ると、
この順番はちょっと逆。

ポイントは、
出来事が起きてから喜ぶのではなく、
その未来を、先に身体で感じ始めること。」

日本の、予祝 みたいな感じ ㊗️

2, 感情の体感が先、現実の変化が後

たとえば、喜び、感謝、安心、愛、充足感。
そうした感情を、まだ外側の現実が変わる前に リアルに感じると、身体は少しずつその状態を「今の現実」として認識し始めます。

この、体はリアルと想像の区別がつかない、というのは科学的にも支持されているのです。

自己暗示とか、ポジティブ思考のように、頭で「大丈夫」と言い聞かせることと、身体の内側から安心や喜びを感じることは、まったく違う次元のことで。

例えば、私もそうですが💦
過去に流行った「引き寄せ」がしっくりこなかった人も多いのでは?
how to のテクニックが先行して、高揚した感情や体感にはフォーカスされていなかったのが一因ではないかと思う。


3. 「欠けている」から、「すでに満ちている」へ

わたしたちが苦しくなるのは、
多くの場合、未来そのものではなく、
今この瞬間に「まだ足りない」と不安を感じている、その状態が苦しい。

もっとお金があれば。
もっと愛されれば。
もっと評価されれば。
もっと健康になれば。
もっと何かを達成できれば。

そう思っている時、身体は
「欠けている」状況をなんとしないと生存できないと、
サバイバルモードになって頑張ってくれている。

けれど、先に喜びや感謝を感じる練習をすると、
内側の 意識の前提が変わり始めます。

「まだない」からではなく、
「すでにある」感覚から生きはじめる。

すると、外側に何かを必死に求める 心身の緊張が解け、
身体の中に、充足感が生まれます。

この充足感が、未来の自分を先に身体で思い出すという意味。

4. 科学的根拠: 身体は未来を先取りできる


瞑想や「予祝」の根拠の科学的なデータにもなるので、ディスペンザの論文を添付しておきますね。


* Open Access で、Natureの論文ページから本文をそのまま読めて、PDFもダウンロード可能です。さらに、論文ページには CC BY 4.0 ライセンスが明記されているので、適切なクレジットを付せば再利用条件も比較的広いです。PubMedにも収載。

** UC San Diego (カリフォルニア大学サンディエゴ校)の研究チームによる論文/
7日間・瞑想リトリートの前後比較では、神経可塑性・免疫・炎症に関わる生物学的変化が観察されたと報告されている(Dispenza関連研究)

これは、「瞑想で病気が治る」という断定ではなく、意識・感情・身体が深くつながっているという示唆として。
結果として、瞑想中には、自己意識や注意に関わる脳ネットワークのつながり方に変化が見られ、血液でも一部のたんぱく質や代謝物に変化が報告されたとのこと。つまり、「強い瞑想や集中的な体験のあと、人の脳と体に何らかの変化が起こる可能性がある」と示した研究内容です。

ごめん🙏ちょっと専門的な翻訳だったね by AI

ジョー・ディスペンザ博士の研究に関連して、UC San Diego (カリフォルニア大学サンディエゴ校)の研究チームは、7日間の集中的な瞑想リトリート前後で、脳の機能的結合や血液中の分子的変化を調べています。

論文では、神経可塑性、代謝、免疫、痛みの調整などに関わる生物学的変化が観察されたと報告されています。

* ディスペンザのリトリートは、通常数千人規模なこともあり、データの再現性や被験者の食事や睡眠などの条件を揃えるとうことが容易にできます。
瞑想者の、腸内細菌や、fMRIは当然なのだけど。
受講者が感動して流した涙の成分や、母乳の変化なども分析するなど、徹底していて すごい 😆
ディスペンザ本人によると、世界で一番瞑想に関する科学的データを所有している、とのこと。

ただし、ここで大切なのは、
この論文が示唆するような「瞑想で病気が治る」と断定することではなくて。

意識の状態、感情の質、身体の反応は、私たちが思っている以上に深くつながっているということ。

喜び、感謝、愛、安心。
こうした状態を内側で育てることは、
単なる気分転換ではなく、身体に新しい信号を送る行為になるという科学的な証明。

5. 自分の状態はエネルギーとして伝わる

イライラした人のそばにいると居心地が悪いし、
優しい人の存在に触れると気持ちが優しくなる。

私たち一人ひとりの状態は、エネルギーとして伝わります。

だから、自分の内側に喜びを育てることは、
自分のためであると同時に、
周りの人たちへできることだったりも するのです🩷

だから、
結論、すべての源は自分 😅

6. 今日できる実験(ヴィジュアルワーク)

目を閉じて、自然な呼吸を感じてみる

まだ現実には起きていないけれど、本当はこう生きたい、
そんな未来を、ひとつ思い浮かべてみる

その未来で、あなたはどんな表情をしている?

身体は、どんなふうにゆるんでいる?

胸(ハート)のあたりに、どんな感覚がある?

考えるんじゃなくて、今ここで感じられるとしたら、
どんな感じ?

瞑想ワーク/ romi

未来を待つのではなく、
喜び、感謝、安心の周波数と、同化してみる。

これらの気分(周波数)は、人間の中にそもそもあるものだから、誰もがチューニングできる。今の自分を変えるための、パワフルな一歩。

7, 「する」 から「在る」 へ

変化は「何かをする」のではなく、
「在る」に気づくことから、始まる。

わたしたちの本質の「在る」は、宇宙の本質と同質。



Dr. Joe Dispenza 著、お勧めです!


🌐 西川ロミ LINE公式
ヒーリング講座、瞑想、リトリート情報の発信をしています
https://lin.ee/d9t2rV0

「♡」は、誰でも(noteにアカウントを作っていない方でも!)押すことができます。この投稿を「いいな」と思った方は、気軽に押してみてくだると嬉しいです🩷



いいなと思ったら応援しよう!