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感情中毒!その不安、どこから来ているのか? Dr.ジョーディペンザ

ストレス って、
「今」起きている何かが問題じゃないかもしれない 

ストレスを感じているとき、その原因はいつも、「今起きていること」だと思いがち。

でも、Dr.ジョー・ディスペンザによると、視点もある。


『身体は、過去の感情を覚えている』



医学的に正確言えば、身体が感情を記憶しているわけではないが、こういうことはあるらしい。
 ↓
脳と神経系が、長年の経験による反応パターンを学習し、
自動運転している


なぜ (無意識に)同じストレスを繰り返すのか?
もしかしたら同じパターンを何年も。



私たちは、自分で思っている以上に「慣れた状態」を維持しようとする。
どうも、脳は、楽ができる 省エネモードが好きらしい 🧠・笑

神経科学的に言えば、

  • 習慣化した神経回路

  • 条件づけされた感情反応

  • 自動化された予測モデル

が働いている。

まるで身体が、
いつもの あれ (状態)、お願いね 🩷
と言っているかのように。

具体的にはこんな状態。

  • 予定がないと落ち着かない

  • 常に忙しくしていたい

  • トラブルがないと逆に不安になる
    いつも イライラしている

  • 締切直前にならないと動けない

  • お金の不安を抱えていることが当たり前になっている

もし思い当たるなら…,
ストレスそのものではなく、
ストレス状態に慣れてしまっている可能性があるかも?


『ストレスホルモン中毒 って本当? 』



ディスペンザは、
「人はストレスホルモンに中毒している」
と表現することがある。
とてもわかりやすい言い方だけど、医学的には少し違うようです。

コルチゾールやアドレナリンそのものが、アルコールやニコチンのような意味で中毒を起こすわけではありません。(チョコレートや、お茶もカフェイン中毒だったりする)

でも!
脳と身体が高ストレス状態に適応し、
その状態を無意識に再現する習慣を形成することはある。

わかりやすく言えば、
「落ち着いている状態」より「緊張している状態」を、
身体がデフォルトだと覚えてしまっているということ😭

カフェインと似ているかもしれない。
お茶や、コーヒー、チョコに含まれるカフェインは、毎日摂取していると、その状態が普通になります。デフォルトモードってやつ。

依存しているのがわかるのは、
一度やめるてみること。
「こんなに身体はカフェインに依存していたのか (*_*)」と気づく。

同じように、長年繰り返している感情パターンも、気づかないうちに、「自分そのもの」だと思い込むということが起きる。
(これも、感情のデフォルトモードというやつ)

本当は、
ただ 習慣として慣れていただけかもしれない。

ではどうすればいいの?

『気づくことが最初の一歩』



ディスペンザが勧める最初のステップは、とてもシンプル。

気づくこと

「あ、またこのパターンだ 💡✨」
その瞬間が変化の始まり。

彼はこれを
" やっている自分に気づく、Catching Yourself" 
と呼ぶ。

自分を責める必要はなくて、
気づけたこと自体が、すでに変化の第一歩 💪

これはわたしが長年関わってきたリコネクティブヒーリングとも、重なる、とても大切な部分。
何かを変えようとする前に、まず気づく。
その瞬間に、すでに新しい選択肢が、エネルギーが生まれています。

『30秒でできるストレスリセット』


「5 - 5 呼吸法 🧘 」

5秒吸う → 少し止める → 5秒吐く

これを数回繰り返すだけ。
(* ディペンザの瞑想法では、第一チャクラから 脳の松果体までエネルギーを引き上げる)

たったこれだけで、自律神経に働きかけ、身体を緊張状態から落ち着いた状態へ戻しやすくなる。

問題を解決する必要はなくて、
まず整える。

すると同じ状況でも、少し違う景色が見え始めるんじゃないかな?
こういうことは説明だけではわかりにくいので、とにかく試すしかない。

『本当の変化は 「未来の感情 」から始まる』



多くの人は、
「成功したら安心する」
「現実が変わったら感謝できる」
と思っています。

ディスペンザは逆だと言う。

先に そうなっている感情をジワ〜ンと、感じる。

感謝、自由、安心、愛
のエネルギー🌀

まだ現実に起きていなくても、その感情を身体に教え込むイメージ ね。
調教みたいな感じ😅

脳は鮮明なイメージと現実を完全には区別できないため、
未来の自分を繰り返しイメージすることで、
新しい神経回路が形成されるという考え方


『瞑想や学びの後が、本当の練習場』


変化は瞑想中ではなく、日常の中で起こります。

以前は、怒って反応していた場面で、違う反応を選んでみる。

「どうせ無理 !」と思っていた場面でも、「まだ」と言ってみる。
(まだできていない、けど、絶対にできる 😌)

そんな選択が、新しい脳の回路を育てていきます。

『個人的な気づき』



ディスペンザを学んでいる中で、あるとき稲妻に撃たれたような、気づきがあった⚡️

長年抱えていた不安の一部は、
自分自身のものというより、
母が抱えていた不安のパターンを繰り返していただけなのではないか. !?

私の母は、幼い頃に兄弟を病気で亡くしている、そして、
その悲しみと不安を、生涯抱え続けていた人。

( おかしい😭
私はいままで何度も、ワークで向き合ったじゃないか。「お母さん、あなたの悲しみはあなたの人生のもの、私は私の人生を生きます。だからそれを祝福してください」と。宣言してきた、あれは効果はなかったのか?)

そんなことを、その瞬間、
まぁ 思ったわけです。

でも、見方を変えれば、これは希望でもあって。
もしそれが、「自分そのもの」ではなく 「慣れてしまった身体のホルモンの分泌習慣」なのだとしたら。
新しい反応を選択することもできるし、新しい自分もまた創ることができる。

一度立ち止まって、「これは本当に今の私から起きているのか、それとも長年繰り返してきたパターンなのか?」と、観察してみる。

もしかしたら、脳が、慣れ浸しんだことを変えたくなくて、
コルチゾールやアドレナリンを、せっせと 分泌していたということもあるわけです 🧠 😌


西川ロミ・瞑想講座 🧘
詳細は、こちらから
(Dr. ジョーディペンザの瞑想方をベースにしています)
https://nishikawaromi.com/meditation/


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