【体験談】脇の粉瘤を日帰り手術で取った話|痛み・費用・経過まとめ
こんばんは!にっしーです!
今日は粉瘤を手術で除去してきたことをお話したいと思います。
粉瘤(ふんりゅう)とは??
皮膚の下にできる良性の袋状のしこりです。袋の中に角質(垢)や皮脂がたまり、だんだん大きくなるのが特徴です。
主な症状は 皮膚の下にコロコロしたしこり(数mm〜数cm)、触ると少し動くことが多いです。 通常は痛みなしですが…
炎症を起こすと…
・赤く腫れる・熱をもつ
・ズキズキ痛みます
なので早めの受診がおすすめです!
*私は腫れていましたが、一旦塗り薬で落ち着かせてから手術をしました。
昔内科を受診した時に、大丈夫だよーと言われて放置していたのですが、大丈夫ではなかったです💦
改めて自分で調べて確認するのが大切だと思いました。
決断のきっかけ
色々調べていると、日帰り手術かつ5分~30分で1万以内が多いということが分かりました。
そして、物理的にはなくならないということを知り、これではまた痛くなるかもしれない…
そしてその時に手術すぐできるか分からないかもと感じたので、今のうちにと思ったのがきっかけです。
実際の手術の流れ
皮膚科にて手術をしました。
実際は15分ほどで終わりました。
値段は8000円ほどでした。
内容としては、採血してから、麻酔→手術→縫うという流れでした。
麻酔は歯よりは痛くないよと言われたのですが、久しく歯の麻酔をしていなかったので、忘れてしまい、よく分からないまま挑みましたが、出産と比べたらという大丈夫だろという思いで天井を見ていました。
私の場合は麻酔が少し足りなく、痛いと感じてしまった時があったので追加お願いしました。そこからは気にはならなかったです。
終わったよと言われて、取り出した袋を見せてもらいました。
写真も撮りましたがリアルすぎるので、イラスト風にした画像を載せます!

抜糸までの過ごし方
2週間前後で抜糸をするということで、予約をしました。
内服としては抗生物質、出血薬、塗り薬を処方してくださいました。
また、麻酔がきれてくると(3時間と言われました)もしかしたら痛みがあるかもと言われました。
私はもう直後から痛みを感じていたので、お昼の時に鎮痛剤を飲みました。
市販ので良いと言われたので鎮痛剤は処方はしてもらってません。
それから夜はもう痛くなかったです。
お風呂は基本シャワーのみ。
塗り薬を塗ってガーゼなどで細菌が入らないようにとめて完了です。
2日くらいは運動お酒はやめたほうが良い。
ただ突っ張る感じのことはやめたほうが良いと言われました。
基本抜糸までは大人しくしておこうと思ってます。
まとめ
今回は、粉瘤の手術についてお送りしました。
後でいっかと思うときもありました。
できないのが一番ですが、大丈夫だろうが大丈夫でなくなる時もあります。
イメージできた方が安心するという方の参考になれば幸いです。
読んでいただきありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
よければ応援お願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます。