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【対策】きんざい「AML/CFTオフィサー試験」を一発合格したリアルな攻略法
はじめに:対策問題集「ゼロ」の絶望をどう乗り越えるか
金融機関のコンプライアンス部門やリスク管理部門、あるいは本部管理部門に所属する方々にとって、近年ますますその重要性が高まっているマネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策(AML/CFT)。その中でも、きんざい(金融財政事情研究会)が実施する「AML/CFTオフィサー(アンチマネロン・オフィサー)検定試験」は、実務における高度な管理態勢の構築を問う重要な試験として位置づけられています。
しかし、これから受験を控えている方や、社内で受験を義務付けられた方の中には、大きな壁に直面して途方に暮れている方も多いのではないでしょうか。書店やネットを探しても、一般的な資格試験にあるような「専用の対策問題集」が一切出版されていないのです。
「市販の問題集や、スタンダードコースの問題だけで本当に足りるのだろうか?」 「高額なWeb講義をただ視聴するだけで、合格点を取れるのだろうか?」
筆者自身も、最初はまったく同じ不安と手探り状態の中にいました。しかし、実際に完全CBT方式の試験本番に臨み、制限時間150分のところを約70分で余裕を持って退出し、一発合格を果たすことができました。
本記事では、実際に受験して肌で感じた「試験のリアルな傾向」「合否を分ける勉強法」「CBT本番の戦略」、そして公式テキストだけでは見えてこない出題のクセや必須論点を包み隠さずお届けします。問題集がない試験だからこそ、この生きた知見があなたの合格への最短ルートになります。
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