ナフサ等の「供給不安」、政府「関係省庁が連携し、『重要物資の供給情報』を総点検する」
*「最適な介護」を実現するための情報紙*
_/_/_/_/日本介護新聞ビジネス版_/_/_/_/
*****令和8年5月12日(火)第1702号*****
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ナフサ等の「供給不安」、政府「関係省庁が連携し、『重要物資の供給情報』を総点検する」
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中東情勢の緊迫化を受け、ナフサから作られる各種の製品について、様々な業界から「供給不安」を訴える「声」が続いているが、政府は一貫して「現在も、国内需要量に応じた必要量を供給することができている」と、繰り返し説明している。
そのような中、本日(5月12日)大手菓子メーカーのカルビーは「中東情勢の緊迫化に伴う、一部原材料の調達不安定化を受け『ポテトチップス』等の14品について、パッケージに使用する印刷インクの色数を、従来仕様(カラー)から2色に変更する」と発表した=画像・カルビー発表資料より。
この件について首相官邸は、本日午前の定例会見で、記者から政府としての「対応」等を問われ、佐藤啓(さとう・けい)内閣官房副長官は、従来からの「必要量は確保できている」との政府答弁を繰り返した上で――
「(カルビーの件は)本日、ヒアリングを予定している」と述べ、ナフサ等の関連製品について「関係省庁が連携し、分野を横断して『重要物資の供給情報』を総点検する」との方針を示した。
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