見出し画像

あいの里出演はこういう人が向いている(気がする)

「あいの里3」の配信が決まり、出演者募集が始まりましたね!

私は『あいの里シーズン2』に出演しておりまして、『あいの里シーズン1』を一緒に見た友達から「出ちゃいなよ!(ニヤニヤ)」と背中を押してもらったことがきっかけで参加者募集のHPから応募し、書類審査を経て、リモートで行う1次審査、2次審査、3次審査と進んでいき、そして実際にスタッフさんたちと会って話す「最終審査」を受けました。

最終審査はなぜかリラックスできたおかげで好き勝手喋り、"受かんなくてもいいや、楽しかったから"という気持ちで帰った記憶があります。

そして何が理由で、どこが良くて受かったのかは分かりませんが、ありがたいことに2人目の新住民として里に入ることができたのでした。

1ヶ月ほどの里での生活を終えて、こんなひとこそあいの里の出演に向いているかも!と思うことがあったので、ここに書き残しておこうと思います。


勤務先、習い事などで、すぐ好きな人(推し)ができる

あいの里はとにかく恋愛をする場所なので、片思いをしている時より恋をしていない時の方が辛いと思います。私はすんなり気になるひとができたので、実る兆しがないという面では辛かったのですが、「恋をしなければいけない」のプレッシャーがなかったのは救いだったのかなと。

恋愛する気が大してなくて、故意にトラブルを起こそうとしたり目立とうという気持ちが強い人はオーディションでバレると思います。万が一受かったとしてもカットされるんじゃないでしょうか(私の見解なので実際は知らんけどね)。

今までの恋愛を振り返ると、私は小さなコミュニティで「好きな人」や「推し」をすぐ作れるタイプだったなと思うんですよね。初めてのバイトでも好きな人がすぐにできたし、恋愛に進めなくとも一緒に仕事する時、喋る時は「ルン!」ってなるようなひとが常にいました。旅先で恋みたいな感じになって盛り上がったこともあったっけな。なので、あいの里で恋愛をすることは自分の性に合っていたんだなと思います。

理想に対してある程度柔軟

「あいの里2」では男性4人、女性5人という体制で生活していたのですが、私たちは4人、もしくは5人の中で好きなひとを作らなければいけないわけです。さらに年齢の幅は35歳から60歳。結婚したくて来ているひともいれば、パートナーは欲しいけど結婚はないです!と断言しているひともいます。こちらも揺るがない条件があるわけですから、どんどん候補は減っていきます。

しかし、理想や価値観のすり合わせのために向き合って話す時間がたくさんあるので、自分の理想と向き合って、本当に自分が求めているひとを知る時間としてはかなり有効でした。

また、理想的なひと、運命のひとと出会うために里へ行くのではなく、そこにいる住人とどれだけ向き合って、どれだけ知って、どれだけ受け入れて、どれだけ愛することができるか、という旅だと思ってください。成立したカップルたちはそういう経緯で里を出ているのではないかなと思います。配信ではあっという間に感じるかもしれませんが、みんなすごい時間をかけていたはずです。

なので、理想が高くてガッチガチのままだと、それだけで恋愛に発展するのは難しくなるのではないでしょうか。

実際私の理想は、いつか誰かと結婚したいという気持ちはありましたが、それ以前の問題、ろくな恋愛をできていないというコンプレックスがあったので「手を繋いでドキドキするひととデートしたい」という理想だけを掲げて挑んだのが功を奏したのかもしれません。

思っていた以上の共同生活を乗り越えられる

起きてから順番に行う朝の準備、洗濯、朝・昼・夜ごはんの準備、片付け、待ち時間、作業時間、夜寝るまでの時間、寝る空間など、1人でいられるときはほとんどありません。私は新住民ですでにルールが決められていていたのでそれに従えば良かったのですが、ルールが合わなくて苦痛に思う人もいるのかもしれませんね。スターティングメンバーなら生活スタイルのすり合わせもあるのでそれはそれで大変かもしれません。みんなたくさん生きていて、それぞれの居心地の良い生活スタイルがあるので。

恋愛がメインの生活ですが共同生活で凄まじいストレスを抱えたり、それが原因でトラブルが起こることもあるかもしれません。共同生活が得意でも不得意でもどっちでもいいと思いますが、そんな生活を乗り越えられるひとであることは大切です。

気になるならなんでも聞ける

あとは、やっぱり一癖も二癖もあるひとたちの集まりですから、遠慮せずに色々聞けるひとはいいと思います! 隊長のことは、里に出てから知ったこともたくさんあるけど、「まじかよ無理」みたいなことは特になかったので良かったのですが、里にいるうちに男性陣に聞くべきことはたくさんあったなと思います。そこはちょっと後悔している部分。なので、こんなこと聞くのもな…をぶち破って聞けるひとはいいと思います。なんてったってたくさん生きて色々な経験をしているひとたちの集まりですからね。

里だけじゃわからないこと

あいの里では相手の色々な部分を見る事ができますが、分からない事もありました。そのひとつに「お金の価値観」があります。お金を持っているか、持っていないかではなくて、どういう使い方をしているかという面は、里を出ないと分からないかもしれません。

ふだんの生活の中で紹介してもらったら、身なりなどでどこにお金をかけているか分かるし、2人で食事に行く時や、買い物をする時など、お金を使うシーンに遭遇するのでなんとなく分かると思うんですけどね。

隊長はひとと関わる場合や、周りの人間のためにお金を使うタイプ(他人に対してケチじゃない)だったのでそれは本当に好きな面でもあります。誰かのためにという気持ちが強いひとなので、自分ことも大切にしてほしいなとたまに思います。

とはいえ食事に行くだけじゃ分からない相手のことが、里ではこれでもかというくらいに分かるので、里で出会ったからこそ好きになれた、という恋愛ができることは間違いないです。

おわりに

参加した身として勝手につらつら書いてみました。あくまでも私の経験が元になっています。いろんな事がありましたが、良かったことも辛かったことも、自分がしたこともされたことも、絶対に忘れない思い出になりました。

あいの里に向いていればもれなく受かる!ということはないのですが、応募に迷っているひとの背中を押すきっかけになったら嬉しいです。

「あいの里3」参加募集のHPも貼っておきますね! 募集期間は5/31まで。純粋に真剣に恋愛をしたいひとが集まることを願います。

いいなと思ったら応援しよう!

二宮なゆみ 何に使ったか日記に書きますね!