ゆらぎ世代からはじめる「薬に頼らないセルフケア」~韓国でよもぎ蒸しに出会った日のこと~
はじめて、よもぎ蒸しに出会った日のことを、今でも覚えています。
看護師病棟時代で夜勤もしていた頃。
手足先がとにかくいつも冷えていて、夏でもホッカイロが手放せませんでした。白髪も目立っていました。
朝起きても疲れが抜けなくて、
生理前はイライラ。
夏休みに友人と韓国旅行を計画していたので、
それだけをたのしみに日々がむしゃらでした。
薬を飲むほどでもない。
サプリも続かない。
気合いで乗り切るには、もう限界。
こんなことありませんか?
ひーひーいいながら生活してやっと迎えた韓国旅行の日。

友人と試しにやってみたのが
「よもぎ蒸し」でした。
正直に言うと、最初は半信半疑で
リラクゼーションの1つでしょくらいの感覚。
「ためしてみよっか~」くらいの気軽な気持ちでやってみたのです。
草を煮た蒸気に当たるだけで、何が変わるんだろうって。
でも、友人と隣り合わせで椅子に座って、
マントをかぶって、
下半身からじんわり蒸気が上がってきた瞬間。
「う・・・うわあ・・・・」
その一言しか出なかった。
思わず友人の顔をみたら
なんともいえない顔(笑)
二人ともただただ心地よかったのです。
お腹の奥、子宮のあたりが、
ゆっくり溶けていくような感覚。
ふれられない深部にどんどん入っていくとでもいうのか。
今までずっと、無意識に肩に力が入っていたんだって、
そのとき初めて気づいたんです。
汗もでてきますが嫌な汗ではなく浄化でした。
「緊張が抜けていく」感じ。
終わったあと、視界が少し明るくて、
呼吸が深くて、
足先まで血が通っているのがわかる。
大げさじゃなく、
「わたし、生き返ったかも」って思いました。
薬みたいに即効性があるわけじゃないです。
全員に同じ効果があるものではないのでご注意を。
ですが確実に
“からだがよろこんでいる”感覚がありました。
それが、すごく自然で、やさしくて。
あぁ、こういうケアがしたかったんだって思ったんです。
足りなかったのは、
栄養でも、根性でもなくて、
ただ「温めること」だったんだって。
「これは妊活に役立てよう。毎日でもやろう。何か変わる気がする」
帰国後速攻で購入したこちら

それから人体実験のようにはじめた膣からの温活。
植物療法の第一歩。
よもぎだけではなく、
すぎな・柿の葉・びわの葉など
ためしていきました。
ゆらぎ世代の不調は、
どこかが壊れているわけではないのです。
ただ、冷えて、乾いて、がんばりすぎただけ。
だから必要なのは、治療よりも
「ゆるめる時間」。
投薬治療よりもセルフケアでまかなえることもあります。
日々よもぎ蒸しをしながら
「自分をきちんと大切にできている」実感を得られました。
40分くらいでちょうどいいので、
蒸している間はドラマを1本見てみたりと
たのしみもつくりました。
それ以来、わたしにとってセルフケアは
特別なものではなくなりました。
高価なものじゃなくていい。
難しい知識もいらない。
あたためる
触れる
深呼吸する
それだけで、女性のからだはちゃんと戻っていく。
ゆらぎ世代は、衰えのはじまりじゃなくて、
“自分をいたわる生き方”のスタート地点。
薬に頼る前に、
まずは自分の手で整えてみる。
そんな選択肢があることを、
記事で伝えていけたらうれしいです
===改めて自己紹介===
妊活コーチの佐藤祐季(ゆき)です
・不妊治療歴8年
・妊活とキャリアのお悩み相談室5年
・累計400人の女性をサポート
ライフイベントの変化で女性の性・キャリアでの
ゆらぎを抱えながらも女性がかがやく社会へ
をテーマに活動しています。
今でこそ、
妊活カウンセリング受講のお客さまからは
「自分のことが好きになれた」
「自分を見つめなおすいい時間でした」
と言葉をいただくも、
私自身、
23歳で結婚し妊娠
その後7ヵ月で死産。
その後、心のジレンマに悩む日々。
看護師として働いてきた自身のメソッドに沿い、
2人の男の子を自然妊娠
多くの方のカウンセリングを経験し、
【膣ケア講座】主宰として今も現役で妊活をはじめ、
女性の健康と人生設計の発信を続けています。
個別で妊活カウンセリングをしているので
お話ししたい方はこちらのLINEからお待ちしています↓
https://kli.jp/f/uzPv/
■無料3大プレゼント🎁
「膣ケアセルフチェックシート」PDF
「生理を快適に過ごす美習慣」PDF
「膣ケア基本ガイド」PDF
↓↓
「膣ケア」と入力してください
■Instagramでは
フェムケアのセルフケアや
日常の気づきを発信しています🌿
こちら
https://instagram.com/yuki_sato16/
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いします*いただいたサポートは今後の活動費に使わせていただきます。