いつも“いい人”のあなたへ|体と心が軽くなる超シンプル膣ケア習慣(のべ400名実践)
「あなたって、本当にいい人だよね」
そう言われてきた人ほど
なぜか、静かに体をこわしていく。
生理が重い
PMSがひどい
妊活がうまくいかない
更年期がつらい
いつも疲れている
理由のわからない不調が続く
病院では「異常なし」。
でも、明らかにしんどい。
私は看護師として、そして妊活カウンセラーとして、
何百人もの女性のからだに触れてきて
ひとつの共通点に気づきました。
それは、
“いい人ほど、からだが先に悲鳴をあげる”
ということ。
いい人は、
自分よりも、先に周りを見る。
外側に自分の軸を置いてしまいます
夫の機嫌
子どもの気持ち
親の期待
職場の空気
社会の正解・・

いつも「誰か」を優先している。
「私は大丈夫」
「これくらい平気」
「私が我慢すれば丸くおさまる」
そうやって、
自分の声を後回しにするのが、とても上手。
でもね。
からだは、正直なんです。
こころが飲み込んだ感情を
体は、全部覚えている。
心と体は連携しているからです。
言えなかった怒り
流せなかった涙
見ないふりをした寂しさ
「いいよ」と笑った本当はイヤだった気持ち
それらが少しずつ、少しずつ、
子宮やホルモンや自律神経に積もっていく。
まるで、雪みたいに。
気づいたときには、
動けないほどの重さになっている。
私は思うんです。
不調って、失敗じゃない。
むしろ
「もう無理しないで」っていう、からだからのラブレター
です。
あくまでも体から、「今までの自分からもっと楽に生きてみませんか?」のサインなんじゃないかって。
生理痛も
妊活のつまずきも
更年期のゆらぎも
ぜんぶ
「そろそろ、自分を生きていいよ」
っていうサイン。
いい人をやめろ、とは言わない。
やさしい人でいることは、
ある意味での才能だから。
でもね。
“自分にやさしくないやさしさ”は、ただの消耗です。
もっと言えば「自分への怠慢」です。
本当のやさしさは
・疲れたら休む
・イヤなことはイヤと言う
・会いたくない日は断る
・がんばらない日を許す
・自分のからだの声を最優先にする
そういう、
ちいさな「自己中心」から始まる。
子宮はね、
女性のいちばん深い場所にある“感情の貯蔵庫”。
ここがゆるむと
人生までゆるみはじめる。
ここがこわばると
人生までがんばりすぎる。
だから私は
膣ケアやセルフケアを伝えています。
美容のためでも
若返りのためでもなくて
「自分に戻るため」
のケア。
いい人でいる前に、
まず、自分の味方でいてほしい。
世界でいちばん長く一緒にいるのは
夫でも子どもでもなく、
あなたの「からだ」だから。
もし今、
・なんだかずっと疲れている
・理由なく涙が出る
・妊活がしんどい
・更年期が怖い
・自分を後回しにしている気がする
・・・のなら
それは弱さじゃない。
あなたが、がんばってきた証拠。
もう、いい人をがんばらなくていい。
まずは、あなたがあなたを抱きしめてあげよう。
からだを信頼してみる。
あなたの味方でいてくれている

☆
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===改めて自己紹介===
妊活コーチの佐藤祐季(ゆき)です
・不妊治療歴8年
・妊活とキャリアのお悩み相談室5年
・累計400人の女性をサポート
ライフイベントの変化で女性の性・キャリアでの
ゆらぎを抱えながらも女性がかがやく社会へ
をテーマに活動しています。
今でこそ、
妊活カウンセリング受講のお客さまからは
「自分のことが好きになれた」
「自分を見つめなおすいい時間でした」
と言葉をいただくも、
私自身、
23歳で結婚し妊娠
その後7ヵ月で死産。
その後、心のジレンマに悩む日々。
看護師として働いてきた自身のメソッドに沿い、
2人の男の子を自然妊娠
多くの方のカウンセリングを経験し、
【4ヵ月で足から妊娠体質へ導く講座】主宰
として今も現役で妊活のアドバイスを続けています。
個別で妊活カウンセリングをしているので
お話ししたい方はこちらのLINEからお待ちしています↓
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