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自己破産から復活しハワイに物件を購入した友人の話

「もう人生、終わってしまった……」

住宅ローンの返済が立ち行かなくなったり、事業がうまくいかなかったりすると、どうしてもそんな風に考えてしまいますよね。でも、今日私がお話しするエピソードを読めば、きっと少しだけ心が軽くなるはずです。

実は今年の1月、私はハワイへ旅行に行ってきました。
宿泊先は、オアフ島の西側に広がる「コオリナ」という最高に美しいリゾートエリア。泊まったのは「マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ」という、天国のようなリゾートコンドミニアムです。

プールサイドで任意売却の本を読むアロハ気分な私

実はここ、友人が所有している物件で、今回は彼の厚意でなんと「タダ」で泊まらせてもらったんです!あまりに素晴らしくて、「来年も絶対行きたい!」と彼にお願いしちゃいました(笑)。

夕暮れのプールサイド。美しすぎて神様に感謝してしまう程でした。

でも、今回お伝えしたいのは「ハワイ旅行が楽しかった」という自慢話ではありません。 この物件のオーナーである彼が、「10年前にすべてを失った状態から、どうやってここまで這い上がったか」という希望の話です。


10年前、彼はどん底にいました

今でこそ個人資産数億円を持つ資産家になった彼ですが、ちょうど10年前、事業の失敗で「自己破産」を経験しています。

当時の彼の姿は本当に悲惨でした。お金だけでなく、自己破産がきっかけで離婚にも至り、彼はまさに「身も心もボロボロ」の状態。そばで見ていた私も、かける言葉が見つからないほど辛かったのを今でも鮮明に覚えています。

当時の彼は、自宅も守ることができず、最終的に「競売」で家を失いました。

私は今、任意売却の仕事をしていますが、当時はまだその知識がありませんでした。「あの時、僕が任意売却を知っていれば、もっと彼を有利に助けてあげられたかもしれない……」と、今でも少し悔やむ気持ちがあります。

「自己破産」は終わりではなく、ただの通過点

そんな絶望の中にいた彼ですが、そこからが凄かったんです。
彼は諦めませんでした。自己破産というリセットを経て、新しい事業で再起。10年かけてコツコツと積み上げ、今や誰もが羨むような成功を収めたんです。

ハワイで再会した彼は、当時の地獄のような日々を、まるで「武勇伝」のように笑いながら話してくれました。その姿を見て、私は本当に感慨深い気持ちになりました。あんなにボロボロだった人が、10年後にはハワイに物件を持ち、笑顔で人を招いている。

この事実が、何よりの希望だと思いませんか?


「希望」だけは、捨てないでほしい

今、住宅ローンの返済に困って先行きが見えない方は、「自分にはもう未来なんてない」と感じているかもしれません。

でも、私の友人が証明してくれたように、たとえ自己破産をしたとしても、人生はいくらでもやり直せます。

  • 「競売」になる前に、「任意売却」という方法で少しでも有利に再出発する。

  • 一度荷物を下ろして、心身を整える。

  • そして、また前を向いて歩き出す。

今どんなに苦しくても、それはあなたの人生の「1つのエピソード」に過ぎません。10年後、あなたも「あの時は大変だったな」と笑って語っている可能性は、十分にあるんです。


最後に

私が任意売却の仕事に力を入れているのは、当時の友人のような方を一人でも減らし、少しでも有利な条件で「次の一歩」を踏み出してほしいと心から願っているからです。

もし今、あなたが暗闇の中にいるなら、一人で悩まずに相談してください。 私の友人がハワイの物件を手に入れたように、あなたの人生にも必ずまた「晴れの日」が来ます。

希望だけは、絶対に捨てないでくださいね。


もし、「自分も前向きにリセットを考えたい」と思われたなら、まずは今の状況を整理することから始めてみませんか?いつでもお話を聞かせてください。お待ちしています。


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