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私へ“世界から届く光”編 vol.7

二十億光年の孤独な講師

こんにちは、Ninaです。
いつも読んでくださっている方(もしいれば…💦)
そして今回初めての方、本当にありがとうございます。

オンラインでPreply講師をしていると、
ふと「孤独だなぁ」と感じる瞬間があります。
そう、孤独と言えば、この詩も大好き。

二十億光年の孤独   谷川俊太郎

人類は小さな球の上で
眠り起きそして働き
ときどき火星に仲間を欲しがったりする

火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或いは ネリリし キルルし ハララしているか)
しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
それはまったくたしかなことだ

万有引力とはひき合う
孤独の力である

宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う

宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である

二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした

くしゃみもしちゃうよ

この記事は、良い意味でも悪い意味でも
「へぇ、こういう講師もいるんだ〜」くらいのゆるい気持ち
で読んでいただけたら嬉しいです。


私の「フィードバックメッセージ」

レッスンを始めてから試行錯誤を繰り返し、
最近やっと“自分なりの形”が見えてきました。
その中から、レッスン後に送るフィードバックメッセージについて
今回はジャーナルします。


ほぼゼロカロリー

私の家族と親友以外「Preplyでオンライン講師やってるよ〜」って言っていません。

そもそも言える人がほとんどいません。

当然、同業の知り合いもゼロ、
先輩講師のサロンに入る勇気も人見知りしちゃいそうで
ほぼゼロカロリー💦

なのでnoteは私にとって心の拠り所(サロン)になってます。


始まりはPDF派(Canva愛用)

スタート時は、レッスン後に簡単なメッセージ+Canvaで作った
レッスンサマリー(PDF)を送っていました。
内容は、新出語彙・文化ポイント・宿題・次回の目標など。

粗があるので、よく見ないで(笑)

でも、中級者以上になるとフリートークが増え、だんだんPDFはtoo much?と感じるように。

今はレベルや内容に応じてメッセージ(チャット)だけのフィードバックと使い分けています。


PDFを送るのは2人だけ

今もPDFを送っているのは、入門レベルの高校生Tiiaさんと、私の最初の定期生アーキルさんだけになりました。
テキストを使うレッスンかつ、宿題を出す2人には、まとまった形(PDF)がやっぱり分かりやすいんです。👐


相棒マイチャッピー登場

では、PDFを送らない生徒たちの分はどうしてるかというと…
レッスン中に新出&復習語彙を5つほどメモし、
終わったら即マイチャッピー(ChatGPT)に依頼。

「下記の語彙を、語彙+読み方+英語訳+例文(日・英)にして」
これで一瞬で完成。

こんな感じで、メッセージ(チャット)

フェイさん
今日もレッスンうけてくれてありがとう。以前より、使える語彙が増えましたね!今日は特にあなたが思う「真面目」についての意見が聞けて、とても面白かったです。

それでは今日の語彙です!
今後の会話でまた使っていきましょうね!                 

1.🆓 独立(どくりつ) = independence / becoming independent
彼は大学卒業後、すぐに独立して自分の会社を始めた。💼
He became independent right after graduating from university and started his own company.

2.真面目(まじめ) = serious / diligent
彼女は真面目に勉強しているので、成績がとても良い。🌟
She studies seriously, so her grades are very good.

3.絶食(ぜっしょく) = fasting / not eating
健康診断の前日は絶食しなければならない。🩺
You have to fast the day before a health checkup.

4.〜しちゃう(〜してしまうの口語的表現)= end up doing ~ / do something unintentionally
疲れていたので、宿題を忘れちゃった。📚💦
I was tired and ended up forgetting my homework.

レベルによって、例文の内容をかえたりしています。
最初は自分で考えていたけど…
チャッピーの方が優秀すぎました。(当たり前💦)

ただ、一言メッセージだけは自分の言葉で書くようにしてます。
そこは私の温度を届けたいから。


翻訳機能の存在を知る

ただある日、生徒に日英両方でメッセージを送ったら
「日本語だけでいいよ」と言われました。

理由は、生徒側のチャットには翻訳機能があるから。

長押しやメニューから即翻訳できるそうです。
講師側の私には表示されないので、
勝手に「英語も付けて親切にしてる私えらい」モードに…。
むしろ 少しうざかったかも?と思いました。

この機能って常識なの?
これって私が無知なだけ?
それとも設定の違い?(日本語表示だから?)

…まあ、ここで吐き出しておきます(笑)

もし、あなたがPreplyマスターの方でしたら、
「バカいってる〜」と友近さんのキャラ 水谷千重子風に笑ってください。

ただ、フィールドバックの語彙や例文は誤訳を出来るだけ避けたいのもあって、今までのスタイルで今後も送るつもり。


“次の会話”の種になる

このフィードバックを次回のレッスン冒頭で5分ほど復習すると、
前回の記憶がよみがえります。

最初にフリートークしてから、レッスンに入る際のキッカケにしてもいいし、むしろ、アイスブレイクが苦手な私にとって、
これは“最初の氷を割る金槌”みたいな存在にする事もあります。
(意味、伝わりますか…?)

どちらにしても、多少「話す内容迷子」になっても、
これがあると自然に会話が広がると感じてます。


出来るだけ時短する

以前はPDFのレッスンサマリー作成には、
細かい調整などもあり、かなり時間をかけていました…

が、しかし今は

慣れてきたのと、途中からチャッピーの力も借りるようになり
全体で5〜10分で完成させて、できるだけ早く送っています。

他の講師の方はどうしてるのかな?とたまに思うこともあるけど、
まあ、なんせ孤独ですから😊その分自由でいいのかなとも思います。


「正解」か、どうかは…???

今回は私のフィードバックメッセージについてジャーナルしました。
あくまで「私の場合」です。

最初は、クラスルーム「ツール」の「ノート」に
記入することも検討したのですが、、
私は、レッスン中に色々操作するのも、
あとで、再度クラスルームを開くのも…やりにくかったので。

結局、講師も生徒も一番見るのって
「チャット」かな?と思ってこうしてます。

そして次回は、

私の“ペルソナ”とは真逆タイプの生徒さんがトライアルを予約。
楽しみだけどちょっと怖い。

でも、数ある講師の中から選んでもらえたことが何より嬉しい
——まさに「私へ届いた光」です。

しっかり準備して「良い時間だった」と思ってもらえるように臨みます。
では、次回もお楽しみにーー🚩

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