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7月がきた。スグキタ。イエスタデイワンスモア☆彡

明日が来ないかもしれないと絶望していた昨日(6月末)。しかし残酷かな。時間はトドマルコトをシラナイ。

とどまることを知らない時間のなかで
いくつもの移りゆく街並みを眺めていた
幼すぎて消えた帰らぬ夢の面影を
すれちがう少年に重ねたりして
無邪気に人を裏切れる程
何もかもを欲しがっていた
わかりあえた友の愛した女でさえも

Tomorrow never knows (Mr.Children)


桜井さんこの歌詞を24歳のときに書けるってすごすぎんか。

わたすは40歳。いまでもこんな歌詞は書けない。

わたすもこんな若者だった。
こわいものなどなにもなかった。
友達がすきなひとだって、なんにも気にせず、わたすもすきになっていたし、わたすに好意を向けられたとて、遠慮するような女ではなかったナ(友達との関係の深度にもよるか)。

自分にとても正直で、欲しいものはなんとしても手に入れたかったし、あのときのわたすは野心しかなかった。

それがどうだ。
いまのわたすは。
まったくモテないではないか。というかもう恋なんてしないなんて言ってるし、恋なんてするつもりがない。男なんていらんし、いやそんなことない。本音を言えばさみしい。いや、もはやオトコとかオンナとかどうでもいい。なんなら気の合う女性と棲みたい。老後は気のおける女友達と一緒に棲みたい。

と思ってたら、桜井さんだっていまでは愛だの平和だのしか歌ってないではないかと安心する(観点はだいぶちがう)。

尖っていた時期がある、というのは人間を形成するうえで、すこしばかりたいせつなことなのかもしれない。なんてそれっぽいこと言ってるけど、たいして尖ってないのでは。なんならいまでも尖ってるのでは。丸くなったのはフォルムだけでは。

いまのわたすはとても内気だ。
存在してるだけで恥ずかしい。

今日なんて、お昼ごはんをたべにいく道すがら、夕飯のメニュウを真剣に考えていて、そんななか知り合い(イケメン)に不意に声をかけられて、わたすの心臓は一気に飛び跳ねた。

まずいわ。
なにがまずいって、イケメンが対面から歩いてくるときの、わたすの顔面に貼りついてなきゃいけない顔ってあるデショ。それが、お昼ごはんをたべにいく道中に、夕飯のことを真剣に考えてるひとの顔の醜さといったら。自分で覗けない分、ひどさが際立っていたと思うの。

もう。わたす恥ずかしくてお嫁にイケナイ、なんて思ってたけど、すでに嫁に行ってたうえに、離縁されてるワ。

ちなみに、ランチ後に夕飯のことを考えるのは苦痛がすぎるから、ランチ前に夕飯のことを考えてるわたすって要領がヨシコさんよね?

もっとちなみに言えば、SUKIPASSから解放された7月は、すき家に行かなくてもよくなったの(義務感で行ってたのですか!!!!)。だから、今日のメニュウは立ち食い蕎麦よ。ワイルドデショ。

しかもサ、思ったの。立ち食い蕎麦にいる女性ってみんなシゴデキ感があるのよ。サッとたべてサッと帰る。わたすもシゴデキそうに思われてるかしら。なんて余計なことを考えてれば、つけすぎた山葵が鼻を刺激する。まったくスマートじゃないの。そしてみんなたべるのが早い。わたすも、早食い速度には定評があるのに(だれからのなんの評価)、わたすよりあとに入ってきて、わたすより大盛りを頼んでた女性が、わたすよりも先にタベオエテ店を出たの。負けた。と思った。今日初めてわたすは敗北を憶えた。すき家にいるときはそんなことなかったのに。立ち食い蕎麦屋のがレベルが高いの。

なんのはなしですか。

なんのはなしですか、といえば、キリ番を狙ってるわたすは、たったいまマガジンに収められているナンバーをみにいったの。
うわ、わからないわ。読めないわ(わたすは計算が苦手)。イマスグニ出すべきか。すこし時間を置くべきか。


いや。これは運よ。
nima、自分を信じるのよ。


なんのはなしですか。



あの、
おしまい。




リハビリ中です。
いまnoteの勘を取り戻してます。

なんの言い訳!?
それでいいワケ!?

冗談はヨシコさん。
冗談は顔だけにします。


あの、
ほんとにおしまい。




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