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今日も仕事をしなかった、という日々がいつかわたしを守ってくれる―サボることに罪悪感を覚えてしまうわたしへ

あっという間に金曜日。
1週間がひくほど早い。なんなら1週間が走って動いているんじゃないかなってくらいの「速い」スピード感な気がする。

そして振り返る、わたしの今週の仕事のタスク。
ん?なんか達成した?

全然進んでないなーーーーーと思う。

カメさんのスピード。
いや、カメどころか止まってる。
貝だ。わたしはいま貝になっている。
どうせなら美味しい貝になりたい。
やっぱりアサリかな。でもハマグリにも憧れる。
でも食べるならわたしは断然アサリ派だな。
あ、牡蛎がいいわ。忘れてた、牡蛎。牡蛎に決定。

本来せっかちな拙者にとっては、とても考えられない。
でも仕方ないよね。
こ の 拙 者 、な に も し て な い で ご ざ る か ら 。
(後ろから「このハゲー!!!!」と罵倒されそうです)

って、なにしてるんだろう。と思うと
サボっている、ひらたくいえばリフレッシュしているわけですよね。

そう、新しい風を吹かせているの。
従来通りのやり方から脱して、新しい価値を創造するための準備時間なわけ!!

いまはそう、インプットの時間。良質なアウトプットを出すためのインプットの時間…とわたしに言い聞かせて。

きっとそんな研究データもあるでしょ!と、そしたら案の定ありました。

怠けることは「悪」ではない 生産性の呪縛を解くヒント

私たちは多かれ少なかれ、仕事を筆頭に様々なことを「頑張る」生活を送っている。本書の著者もかつて、起きている時間の大半を仕事や執筆、社会運動などで埋めてきたという。だが過労により体調を崩し、数カ月間休むことを余儀なくされる。何もしない時間を過ごしエネルギーを取り戻した著者は、休むことに恐れを抱いていた自分に気がつく。

そこから著者が見いだしたのは、「生産性が高いことは美徳であり価値がある。何もしないことは悪で価値がない」という価値観に、自分を含め多くの人が縛られているという事実だ。
(中略)現代人が健康を害するほど働いてしまうのも、「怠けることは不道徳」「怠惰な人間には価値がない」という強迫観念に駆られてのことだと指摘する。

日経BizGate

わたしはいま、自分のしあわせを模索するために休息しているんだと安心できる。働かないわたしがいてもいい。
でも実際そうなんじゃないかな。
会社にとっても3か月とか、まとまって休まれるよりは、ちょこちょこサボらせて、必要最低限働いてもらって、そして英気を養ってまた馬車馬のように働いてくれたらそれでいいよ、と。

しかしたいへんだ。
今度は怠惰になると怠惰から抜け出せなくなるらしい。
そしたら見つけました。こちらの本。

自分の人生はたった一度きりだ。だから、自分は自分の人生を世界で一番大事に扱うべき人間だ。

勉強が面白くなる瞬間

勉強嫌いな子どもに読ませても良いようです。

またレビューします!


うわ、めちゃくちゃ中途半端に終わらせた…!!
ここまでお読みいただきありがとうございました。


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