ちょっと待って。勘違いからはじまるハッシュタグでnoteの世界が広がった話。穴があったら入りたい #ペラペラエッセイ #なんのはなしですか
ペラペラエッセイというジャンルがある。
こちらです。
読んでいて、軽やかな気持ちになれるもの。
でもね、わたしはこの「ペラペラ」を薄いとか中身がないという意味のペラペラだと思っていたの。
ポンコツゆえに思考が浅すぎんの。
書いてあることしか読めない。書いていない裏のことやセリフの裏に隠された、登場人物の心の機微とかを読み解けないの。わたしって本当に猛烈におバカ。
ただ存在するだけで恥ずかしい。かなしい。
それでも精一杯生きているメンタルもなかなかよ。
ここでみなさんのペラペラエッセイを拝読させてもらったら、おわ、ペラペラというのは、話すようなリズムで小気味よく語られるエッセイのことを指すのだと理解する。
やってしまっている。
完全にやってしまっている。
わたしただ、その神髄もしらぬまま、にわかにハッシュタグつけて、書いてみましたとかやっちゃってる。
ペラペラじゃないのよ、ペラペラじゃ。
そういうんじゃないのよ、そういんじゃ。
申し訳なさすぎてお尻から火が出そう。
昨日、麻辣湯食べたから。
穴があったら入りたい。
時を戻せるなら戻したい。
それでも楽しかったからまぁいいか。
なんだか受け入れてくださったみなさまに感謝。
そしてね、もうひとつ、拙者としてすまないことがある。
なんとなくで、ちょろすさんやみなさんが付けていておもしろかったからという単純な理由で、まとまらない投稿に付けてみたんです。
#なんのはなしですか
これを免罪符代わりにと思ってね。
これを付けておけばまとまらない文章もなんだかそれっぽくなる魔法の言葉に思えたから。都合がよすぎんのよ。
そうしたら、こちらも緻密に考えられた思想があった。
「なんのはなしですか」という創作をエンターテインメントにという壮大な思想。ひとつひとつのなんのはなしです課をあつめたら、めっちゃおもしろくなったって、「スイミー」みたいですよね。いいな。
少年漫画風にたとえるなら、拙者はnote部という部活に「モテそうだから始めてみるか♪」と軽い気持ちで入った初心者新入部員。
そこにはおもしろい人たちがたくさんいて、「うんうん、これなら続けられそう♪」と憧れの先輩たちを横目に適当にやり過ごしている。
すると、とんでもない大物に出会い、そのスポーツの醍醐味をわかっていく…。
ペラペラエッセイも、なんのはなしですかも、こういう創作の楽しみ方があるんだなと思わされるし、書いていてとっても楽しいんですよね。
そういう仕掛けをつくれるのもすごいし、みんながやりたくなる!って思うのも素敵。
きっと創作は自由だから、わたしがいくらお尻から火が出そうなくらい恥ずかしくても(2回目)、きっと赦されるのだろうし、いちいち気にするなめんどうくさいぞ!と叱咤激励されるシーンまで想像し、このnote村のスポコン少年漫画は打ち切りになりそうなところまで頭に浮かんだわ。
(というか連載すらさせてもらない)
ハッシュタグにそれぞれの想いがあるひとがいある。
そしてハッシュタグで出会えるひとたちがいる。
それってすごく尊いことだし、noteをはじめてみてよかったなと思える世界線。
とりあえず、わたしはこれからもにわかハッシュタグ、"ニワタガー”としてここで書き続けようと思う。
すべての創作者さんをリスペクトして。
