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おもしろいタイトルを思いついたのに、書いている途中で脱線しすぎたら、アキテルに恋に堕ちた

最近、タイトルを長くしてそれらしきはなしのように騙る(騙れていない)ことがマイブームです。どうもこんにちは! わたす、nimamamaです!(YouTuberの練習。ドコめざしてるの)


自分のnoteの下書きフォルダを見ててサ、「なんだこのタイトルおもしろそー」って読むんだけどサ、話が即脱線しててサ、ぜんぜん本題にすすんでなくて。ねえ?いつこのタイトル回収するのって思っている瞬間に記事がおわってるの。ということはないですか。ないですかね。ないですよね。

あの、本題はどういう内容だったんですか、と過去の自分に必死に訊くんだけど、まあ覚えているわけがないの。

さきほども「シゴデキのnima」っていうタイトルで書きはじめたの。ちょっとおもしろいはなしがあったから。なのに、まったく本題まですすまないの。そんで、書いているうちに飽きちゃうのよ。だって前座が長すぎて、どいてくれなくてサ。漫談の途中で帰っちゃう客なのよ。わ た す が  ( お 前 が 客 な の か よ )。

もはや、意味がわからないの。
「税金に告ぐ」というタイトルで書きはじめたはなしも、ちょっとおもしろくて、デモ前置きが長すぎて本題までたどり着けてないの。そして、これまた本題をわすれているの。 なにがおもしろかったんだっけ、と。
そう。完全に国家を批判してるはなしが前置きなの。タブーとされている政治のはなしを前座でするわたす。そう。頭 が お か し い 。春だからね。スッカリ初夏みたいだけど。

わたすのなかで、書いているのに、書けないという現象がずっとずっとうごめている。
彰輝。飽きてる。彰輝(だれだよ。『日本三國』の主人公は青輝)。



書きたいことはたくさんあるのに、書ききれないの。
小説を最後まで書いたことがないように。
最初しか書けない。書ききることが大事なんです、って言われてるけど、彰輝登場しちゃうから。アキテルのよ。ほんと困っちゃう。

せめて彰輝を擬人化しようと思うの。
彰輝をイケメンにしよう。

そういえばサ、このまえ、公式にははじめて宮本輝氏の本を読んだの。すんごいね(語彙)。才能とセンスなのだろうけど、やはり書き続ける者にしかたどり着けない世界があるんでしょうne。書き続けなければ。どんなものであっても、書き続けなければ。わたすを焦燥感に駆り立てる宮本輝。

で、完成した彰輝がこちら。

ちょっと爽やかすぎちゃうカナ。すきなんです。タイプなんですが。エロさ? 色気が足りないんカナ。
色気がすんごい。現実にいたら目を合わせられる自信がない。たぶん、存在している世界がちがいすぎて一生会うことのない人種(そもそも二次元がすぎる)


彰輝。アキテル。アキテルに恋して。
恋に堕ちました。








なんのはなしですか。



あの、おしまい。





これ、昨日書き上げたわたすの作品。
ここまで読んだ今日のわたすから一言。


まじで、なんなん。


なにがしたかったんですか。


あの、おしまい(2回目)。




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