体力がないからこそ、がんばらないことをがんばるーようこそ、がんばらない教へ
自慢にはならないが、わたしには体力がない。
タフだねと言われることはあるけど、わたしには体力がない。
気力で乗り越えることはできるが、肉体が邪魔をする(ん?ジャンプの少年漫画なのか。どんな世界線を生きてるのだろうか。と「?」でいっぱい)。
なのでいわゆるゴリラ系、体力オバケのワーママが羨ましい。
わたしは週末にパワフルに予定を入れたところで、リフレッシュできないしその次の1週間、ただただ死ぬのみ。
ひょっとすると「休息」するのが下手くそなんだろうか。
現代社会では休息するにも技術が必要なのだ。
というか現代社会だからこそ、休息する技術が必要になってきたのだろう。
せつない。くだらないことを考えすぎて気にしすぎている気がする。
スマホなんてなくして、自分のままなにも気にしないで生きていれば、疲れることも知らないのではなかろうか。
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない。
ふと、稲葉さんと松本さんがわたしの脳裏をよぎる。
わかった。
B’zだ。
わたしに足りなかったのはB'zだったんだ。
そういえばしばらく聴いていない。
紅白で観た以来、まったく聴いていない。
うちのアレクサに、早速B'zをリクエスト。
すると流れたきたのはテクノポップ?
”ぴーす”というアーティストらしい。
うわ、Amazon MusicにB'zはないのか!!!
これだ!!!
わたしに体力のない理由は!!!!
B’zのことを思いだしたら眠気が吹っ飛んだもの。
どうやら純粋に稲葉さんと松本さんが不足していたらしい。
これからは毎朝B’zを聴こう。
ありがとう、B'zのおふたり。
みなさんも、最近元気ないな、疲れているなと思うときはぜひ、B'zを聴いてください。
飛ぶよ。
そんな体力がないわたしが心がけることはそう、がんばることをがんばらない。
がんばったら負けだと思って毎日生きています。
こうして書くと簡単に響くかもしれないが、意外と頑張らないのって難しいんですよ。
人間(日本人?)って頑張るようにプログラミングされるようにできているんだと思うんです。
気付けばがんばっちゃう。
たとえば目の前に電車が来ていたら、思わず飛び乗っちゃいません?
Netflixでドラマを視聴してて、どんなに眠くても「あと1話だけ…」と言いながら最後まで観ちゃいませんか(わたしだけ?)
そう、それはがんばっているからですよ。
手段が目的になっているからなのです。
すんごいもっともらしいことを言ってみます。
でもめちゃくちゃ中身がないから、あの、あり余るほど時間がある人だけに読んでいただければ、それで構いません(笑)
むしろこれ以上貴重な時間を奪って申し訳ない。
あまりにも体力がないので、雑に書きすぎています。
きっと丁寧に書いたら頑張らない教を立ち上げられると思います。
でもわたしはがんばりたくないからこそ、立ち上げません。
もはや意味が分からない。
謎なテンションでnoteを投稿してはいけないのだ。
「いい大学を卒業したい」
「いい会社に就職したい」
「年収2000万円以上稼ぎたい(or稼いでいる人と結婚したい」
「家が欲しい」
「おしゃれな服が欲しい」
「みんなからスキがほしい」
たくさんの欲求があるかもしれない。
でもそのなかで、自分のしあわせに直結するものっていくつあるんだろう。
あなたのしあわせになるというゴールに、シュートを決めるためには、そもそもゴールに入る場所でパスを待っていますか?
#なんのはなしですか
#だからどうしたのですか
#なにがいいたいのですか
