これから節約貯金を頑張るための行動一覧
0.貯金を始めるきっかけ・理由
私が節約貯金をしようと思った理由はズバリ
「節約生活って実は楽しいのでは?」
と思ったからです。
私は一人暮らし中の社会人ですが、ふと自分の生活水準が次第に上がっていることに気がつきました。
入社したての頃は貯金するぞと意気込み、質素な生活を送っていたのですが、気づけば人に誘われる形で旅行に行ったり、ゴルフを始めたりといつの間にかお金のかかる趣味をやるようになっていました。
それはそれで楽しいですし、一応貯金できるように家計管理はしているつもりなのですが、なんとなく自分の中で使い過ぎているなぁという罪悪感のようなものがあります。
さらに元々の趣味だった読書・ドラマ・アニメ視聴の時間を取れなくなり、
「家でダラダラ過ごす時間も悪くなかったよな、ちょっとここらで気持ちをリセットして節約生活に戻してみよう」
という節約を始めるに至った訳です。
1.自炊をする
(始めにこれからの節約でやっていくこと、と書きましたがこれだけは社会人になってから続けていることです。)
節約の基本ですが外食はできるだけ少ない方が良いです。
ただ一人暮らしだと食材を余らせてしまい、結局割高になることも。しかも平日は仕事で疲れて料理なんてやる気が起きない...
実際私は大学生のときでさえ部活終わりは疲れてスーパーのお惣菜やカップ麺頼りになっていました。
そこでやることにしたのが冷凍弁当の作り置き。
YouTubeで調べて見ると弁当作り置きの動画がたくさんあるのでそれを見て週末にまとめて平日分の昼・夜ご飯を作っています。
動画のレシピだと量が少ないかな、野菜が足りないかなと思った時は自分で食べたい野菜を追加アレンジしています。
料理はもともと好きな方なので週末の趣味だと思って続けていこうと思いますし、これまでは土日は頑張った自分へのご褒美として外食することもあったのですが、その辺も自炊に変えて行けたらと思います。
2.遊びの誘いを断る
賛否両論あると思いますが適度に遊びは断っていこうと思います。
若い頃は遊んだ方が良いというのはもっともですし、私も去年・一昨年は結構な頻度で旅行やゴルフに行っていました。
ただこれは個人的な感想として、家で800円の本を読むのも、数万円かけて遊びに行くのもあんまり満足度が変わらないなとふと思いました。(私がインドア+内向的性格なだけというのもありますが)
遊びに誘われるのは全く嫌ではないし、旅行もゴルフも楽しいので進んで参加していましたが、お金を大きく使うのでその後悔や金額に対する満足感の不足(楽しいのは間違いないんだけど、そんなにお金を使ってまでやることかなぁと)が引っかかり、お金を使った遊びの頻度を見直そうと考えました。(年1,2回で十分かな)
これで誘いがかからなくなる可能性も0ではありませんが、その時はその時。
今は明らかに出費が多いなと負担に感じているので勇気を持ってNoと断ろうと思います。
3.間食を摂りすぎない
最近になって仕事の合間にコーヒーやお菓子を食べることが増えてきました。
新入社員の頃は水筒に水を汲んでいたのに、数年で随分偉くなったもんですねwww
間食の頻度も増えてきて最初は週1,2回だったのが今ではほぼ毎日2〜300円程使っています。
300円✖️20日だと月6000円で旅行に比べれば大したことはないですが、これが普通になるのは良くないなと思い、間食はせいぜ週1回に減らそうと思います。
4.飲み会を断る
断るシリーズの第2弾。
冷静になって考えれば一食5000円近くするのは高すぎます。
特に同期で飲み会にいくと全額自己負担ですし、2次会、3次会までいくとさらに出費が増えます。
しかもダレるのが分かっているのに何故かついて行ってしまう。
これは私も良くないのですが、結局仕事の話になってしまうことが多く、帰ってからいつも「もっと別の楽しい話をすれば良かったな」と後悔します。
(仕事が一番の共通の話題なのでしょうがない感じはします)
上司がいたりする部署の飲み会はお金を出してくれる場合もあるので、社内交流のためにもその辺りは様子を見て参加していこうと思います。
ただし2次会は断りたい。お酒が強くないし飲めはするけど好みではないので無理して飲んでも良いことなしです。
5.お金を使わない趣味を楽しむ
これは2と共通することですが、私は元々読書やアニメを見るのが好きで、大学生の時でも部活以外の時間は本を読むかアマプラ、ネトフリを見て過ごしていました。
それがいつの間にかお金を使う趣味をやり始めて、だんだんと贅沢に。
ここらで一度リセットしてあの頃の生活に戻ろうと思います。
結果としてお金を使う趣味が良いと思ったならそれはそれでOKだと割り切っていますが、自分にとって最適な(心地の良い)使い方を探るためにも、一度週末の過ごし方を節約方向に戻したいと思います。
最後に
今上げたものを続けられるか分かりませんが、とりあえず1年はこれを継続できるように頑張っていこうと思います。
