友人に話すと必ず驚かれる、普通じゃないプロポーズをした話。
付き合って5年、、、そろそろ結婚かな?
プロポーズどうしよう、、、💦
どんな場所で、なに用意すればいいんだ?そもそもいつから準備すればいい?
いろんな悩みを抱えながら、私たち夫婦はちょっと特殊なプロポーズを計画し実行しました。
「こういうプロポーズもありなんだ」と知っていただけたら嬉しいです。
「え?なんでそんなことしたの!?」
「それじゃプロポーズじゃなくない?」
と思われるかもしれません。
実際に私の友人たちにこの話をするといつも驚かれます、、笑
ただ一方で「それ普通のプロポーズと全然違うね笑でも柊くん夫婦らしいわ笑」ともいわれます。
実際には、私も妻もうれしい感情があふれて大泣き。
あの日の夜のことは一生忘れないくらい、最高の思い出です。
○○プロポーズ
なんじゃそれと思うかもしれませんが、
私たちはプロポーズについて事前に話し合ってました笑
「今日プロポーズするからね」
という、予告プロポーズだったのです笑
どうしてこういう形になったのかというと、、、
このプロポーズ形式に至った背景
私が社会人になったタイミングで、お互いに実家を出て同棲を始めました。
そもそも私の職場が実家からは通えない距離だったので、元から私は家を出るつもりだったのですが、彼女とも相談しこのタイミングで同棲することに!

同棲して1年経つくらい(付き合って4年がたったくらいでしょうか)でなんとなく結婚するかどうかみたいな話も日常的にするように。
将来のお金のこととか、家とか車とか子供とかそういう話もしていたので流れで結婚について話す機会もあったんですね。
もとから友達の少ない2人だったので、社会人で同棲ってタイミングである程度結婚も意識していたと思います。そんなわけで、
結婚はしよう!
区切りとしてちゃんとプロポーズするね!
という流れで、じゃあプロポーズ場所どうしよっか?婚約指輪って必要?などを計画する時間を取るようになったんです。
プロポーズ場所は?指輪はどうした?
相談しながら決められるので、私にはもう怖いものはありませんでした笑
お互いにディズニーが好きなので、プロポーズは「ミラコスタ」にしました。
また婚約指輪は買わず、その分のお金を結婚指輪に使おうと決まったので、プロポーズのタイミングでは指輪の購入はしていません💦
なんとかミラコスタの予約もでき、パークチケットも手に入れ、あとはその日を待つだけだったんですが、
「どうしてもなにかサプライズしたい」
私の中で芽生えてしまいました笑 最終的に、妻の知らないところで、
手紙
プリザーブドフラワー
を用意しておきました。プリザーブドフラワーは花が枯れないように加工したもので、何年かそのままの状態で飾って置けるお花です。
ミラコスタからお祝いの花とケーキが来ていい雰囲気になったところで、手紙を読みプロポーズ、、、!という流れでした。
ちょっと変わったプロポーズ
改めて書いてみると、ちょっと変だなとは思いますね。
日常的に結婚の話をしていたことで、お互いの中である程度
「もう結婚するだろう」という意識
があり、それ前提で計画していった。ただ最後にサプライズ要素も考えてた。みたいなのがまとめでしょうか。
これからプロポーズをする人へ、こんな形のプロポーズは参考にならないかもしれませんが、実体験として知っていただけたら光栄です。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
「ミラコスタでのプロポーズ」の先にある、私たちが選んだ結婚式のかたちについては、こちらの記事で詳しく綴っています。
