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いちばんの味方


一見平和そうに見えて、実は今、混沌とした世の中。

人に流されて思うように生きられない人が増えました。

こんなもんだと諦めたらそれまで。何もそれは今以上を望むのではなく、維持することも含めて生きにくい時代になってきたということでしょうか?

その中で楽しいことや、やりがいのあることを見つけるのは易しいことではありませんが、人に頼ったところで最後に決めるのは自分です。

人それぞれ考えが違うのと同時に人生の歩み方も違います。百人には百通りの生き方があって当然。自分だけが苦労して今があるということではありません。

たまたまその時の一期一会で傍にいた人もあるきっかけで露と消えます。

あんなに「頼りにしています。」という言葉を受け取ってくれたのにいつのまにかどこかに行ってしまうものです。

すべてのモノは永遠ではないことは百も承知なのにすっかり忘れて、あれ何か違うと気が付きます。

人との関わりは大切です。ひとりでは生きていけないのですから。

みんな寂しがり屋で本当は傍にいてほしい。でも迷惑をかけたくないと気を使い、嫌われたくないとおののき、自分を出せないままでいます。

結局自分のことを一番知っているのは自分自身です。自分を励まして前に進むことも、自身に失望して見捨てるのも本人。

未来の体は今日食べたものでできているなら明日の自分を押してくれるのは一番傍にいる自分の気持ちです。

ならば毎日を大切にして元気よく送りだせる自分でいたいものです。

また先祖から面々と引き継がれてきた親子というきずな。

ひとりひとりが自分の背中を押しながら次に親はこどもを押す。玉つきのようなここちのいい音ではじきながら子供を送り出せたらいいですね。

また明日の自分に自信が持てたらいろんな人とも共鳴してそれぞれの目的地に向かって転がっていけたらそれもまた楽し!と思う今日この頃です。

今日もいい日にしましょう!




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