✔︎6月22日(月)✔︎
今日の考察とアウトプット
[全体相場]
米国とイランによるホルムズ海峡の恒久的な開放を目指す和平協議がスイスで開始された。
ヒズボラ(イラン派武装組織)がイスラエルへの攻撃を続ける場合、米国はイランへの再攻撃に踏み入ると警告を促した🚨
ホルムズ海峡を再閉鎖した後も、週末を通じて800万バレルもの輸送能力タンカー5隻が渡航する様子も確認されている🚢🚢🚢🚢🚢💨
約200万バレルのサウジアラビア🇸🇦産原油を積んだ日本向けタンカーの渡航も確認されている。
一方で中国から日本への重要鉱物の輸出統計が出て、5月も低水準に留まった。
政治的対立を背景に、今年1月には軍民両用の製品、技術、サービス(デュアルユース)の輸出規制の強化が為されている一方で、レアアースやタングステン(レアメタル)の輸出は5月もゼロとなっていた🇨🇳🙅♂️
[米国市場(時間外プレマーケット)]
マイクロンがアンソロピックとメモリー及びストレージ供給を契約締結🤝
時間外で6%近く上昇📈
一方で、Googleは3.5%以上の下落📉
Space Xはシニア・無担保債券を発行が噂され、株価が−8%近く下落している📉
[日本市場]
日経平均、71,000円を割る事なく始まり、一気に72,000円台に続伸📈
ホルムズ海峡の再閉鎖⇨インフラ懸念という流れは、今のAI半導体相場にとっては関係なし、正にAIモメンタムの勢いが勝っている✊
だが逆に、恐怖心を忘れつつある投資家資金のイケイケ・ドンドン具合は、ちょっとしたお祭り(バブル)感が漂っている気がするのはオレだけだろうか…🫤
今日の個別の動きは↓
半導体(テスト・検査関連器具)⇨ テラプローブ、日本電子材料
フィジカルAI ⇨ ハーモニックDS、安川電機、ファナック(官民10.5兆円投資の恩恵)、ソフトバンクG (ARM連れ高が主要材料)
電線 ⇨ フジクラ二連S高貼り付き、古河電工&JX金属は続伸
MLCC ⇨ 村田製作所(太陽誘電は−9%以上下落だが)
ざっくり需要が強めだった今日のモメンタム一覧⇧
終値としては、+1,103円の72,353円で引けた📈
グロースでさえ+3.2%、”AI半導体関連”の銘柄が幅広く買われた1日だった。
[個別株]
オムロン(6645)
官民一体10.5兆円投資を受けて、フィジカルAIの中でもチャート的に良さそうだったオムロンをPICK(というよりINした)
駅の自動改札機、時短体温計でも有名な同社は、感知・リレー制御技術が得意とされている。
AI半導体の拡散テーマでコチラも買われると思って監視してたけど、前場こそ調子良かったけど後場から他に資金が流れて陰線引け🫦
同業大手キーエンスも鳴かず飛ばずな感じだったし、引き続き監視してみよう👀
[ぼやき]
本業が物流・運送なので、このAI半導体の関連波及がいつ自動運転界隈にまで及んでくるか、毎日喉手状態で待っているのはここだけの話…🤫

