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AIを使って1日15分の余白を作った方法——育児時短術5選

こんにちは。1歳と3歳の男の子を育てながら時短勤務の看護師をしているワーママです。

前回の記事では、毎日ギリギリの生活を送っていた私が、AI(ChatGPT)と出会い、そこから副業で月5〜10万円を稼げるようになった「序章」をお話ししました。

「AIなんて自分には関係ない」と思っていた私が、なぜそこまでAIに頼るようになったのか。
その理由はとてもシンプルです。

AIが、私の生活に「1日15分の余白」を作ってくれたからです。

たかが15分、と思うかもしれません。
でも、育児と仕事に追われるワーママにとって、誰にも邪魔されずに温かいコーヒーを飲める15分は、何にも代えがたい「命綱」です。

今回は、私が実際にやってみて「これは本当に助かった!」と感動した、AIを使った育児・家事の時短術を5つご紹介します。

どれもスマホ1台で、今すぐ試せるものばかりです。


1. 「献立&買い物リスト」の完全自動化
私が最初にAIの凄さを実感したのがこれです。

以前は、金曜日の夜に「来週の献立どうしよう…」と悩み、クックパッドを検索し、ノートに買うものを書き出す……という作業に毎週30分はかけていました。

今は、ChatGPTにこう送るだけです。

私:「1歳と3歳が食べられる、1週間の夕食の献立を考えて。大人は疲労回復できるメニューで。使う食材は、スーパーの売り場(野菜・肉・魚・日配品など)ごとに分けてリスト化して」

これだけで、数秒後には1週間分の献立と、スーパーを回る順番通りに整理された買い物リストが完成します。
スーパーで「あ、卵買い忘れた!」と売り場を戻ることもなくなり、買い物時間も劇的に短縮されました。

2. 保育園の連絡帳の「たたき台」作成
保育園の連絡帳、毎日何を書くか迷いませんか?
特に何もなかった日や、逆に書きたいことが多すぎる日。疲れた頭で文章を考えるのは地味にストレスでした。

今は、箇条書きでキーワードだけをAIに投げます。

私:「以下の内容で、保育園の連絡帳の文章を優しめのトーンで作って。
・昨日から少し鼻水が出ている
・熱はない、機嫌は良い
・夜ご飯はうどんを完食した
・今日は外遊びを控えめにしてもらえると助かる」

すると、「いつもお世話になっております。昨日から少し鼻水が出ていますが……」と、そのまま書き写せる完璧な文章を作ってくれます。
これで毎朝の5分が浮きました。

3. 休日の「お出かけプラン」の丸投げ
「今週末、どこ連れて行こう……」
これも親の頭を悩ませる大きなタスクです。

私:「今週末、〇〇県で、3歳児が走り回れて、1歳児のおむつ替えスペースがあって、雨でも楽しめる場所を3つ提案して。お昼ご飯が食べられる場所もセットで」

自分で検索すると「おむつ替えスペースあるかな?」「1歳でも楽しめるかな?」といちいち公式サイトを確認しなければなりませんが、AIなら条件に合った場所を一瞬でリストアップしてくれます。

4. 「イヤイヤ期」のイライラをAIに壁打ち
これは少し意外な使い方かもしれませんが、精神的な「時短」に一番効果がありました。

3歳児のイヤイヤ期がひどく、私自身が爆発しそうになったとき。
夫に愚痴っても「大変だね」で終わってしまう(あるいは喧嘩になる)ような感情を、AIにそのままぶつけます。

私:「今日、子どもがご飯を全部ひっくり返して、本当にイライラして怒鳴ってしまった。母親失格かもしれない」

するとAIは、「毎日お仕事と育児、本当にお疲れ様です。怒鳴ってしまうのは、あなたがそれだけ一生懸命に向き合っている証拠ですよ」と、絶対に否定せず、客観的で優しい言葉をかけてくれます。

この「壁打ち」をするだけで、感情の整理がつき、子どもに引きずって怒り続ける時間を減らすことができました。

5. 職場の「面倒な書類」の作成
時短勤務の申請書、病棟のちょっとした報告書など、「なんて書けば角が立たないかな」と悩む書類も、AIの得意分野です。

私:「時短勤務の延長を申請する理由書のたたき台を作って。理由は『1歳の子の体調不良が多く、まだフルタイムでの勤務は家庭の負担が大きいため』。上司に配慮した丁寧なトーンで」

これで、書類作成にかけていた時間が1/3になりました。


15分の余白が、人生の選択肢を変えた
こうして、日々の「名もなき思考タスク」をAIに丸投げすることで、私の生活には「1日15分の余白」が生まれました。

最初は、ただその15分でコーヒーを飲んで、ぼーっとしていました。
でも、心と時間に余裕ができてくると、人間は不思議なもので「何か新しいことを始めてみようかな」という意欲が湧いてくるのです。

「AIを使えば、この15分で副業ができるんじゃないか?」

これが、私が「Threads×楽天アフィリエイト」という副業に挑戦し、半年で月5〜10万円を稼げるようになる第一歩でした。

次回の記事では、いよいよ副業をスタートさせた私が、**「Threadsを始めてわずか1週間でアカウントBAN(凍結)された絶望的な失敗談と、そこからの復活劇」**についてお話しします。

「副業なんて簡単にはいかないでしょ?」
はい、その通りです。めちゃくちゃ失敗しました。

でも、そこからどうやって立ち直ったのか。リアルな裏側をすべて公開します。
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