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作家を孤独から救いたい!(サークル長の想い的な)

サークル長の晴(現在無職)です。
会社員ではなくなりましたが、金曜の夕方になると少しホッとした気持ちになりますね。

NijiClipの設立から一週間ということで、メンバーから色々な質問がありました。(↓こんなサークルです)

そこで、サークルに対しての想いをまとめてみます。
ちょっと意識高くて恥ずかしいので、鍵をつける可能性があります。
(イラストはしのぶさん、ありがとう!)

クリエーターって寂しい生き物

私は小学生の時から小説とか落書きとか創作活動が好きで、仲間内で見せ合っていました。
大学生になってインターネットという世界を知り、投稿サイトなどで小説をコツコツあげたりしていたんですけれど、仲間以外から何かしらの反応を得られることって結構稀ですよね。。。

イラストでも、人気ジャンルまたは刺激的な内容ならたくさんいいねもらえましたが、感想や激励までもらえるのは本当に珍しかったです。(たまにもらえてもセクハラコメントだったりね)

「もしかして一人も楽しんでくれていないのでは」。私のようなそこまで才能のない普通の創作者にとって、今のインターネットって割と寂しい空間でした。

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🔸イラストにするために、作品を熟読する

chat GPTやmidjourneyを使えばすぐにイラストを作れる時代がやってきました。プロンプトを打ち込むだけで、数秒でそれっぽいイラストができるのは驚愕です。
それでも内容の趣旨に合ったイラストを複数枚作ろうと思うと、隅々まで作品を読む必要があります。

私も自分の小説をイラストにしてもらいましたが、相手が自分の作品をちゃんと読んでくれること、手間をかけてくれることが嬉しかったんですよね。

🔸自分の作品を再発見

色々な発見もありました。メンバーが描いてくれたイラストによって、登場人物の細かいイメージができるようになったことです。
イラストって情報量多いですよね。
一人の女の子のイラストでも顔立ち、髪型、髪色、表情、服装など小説の文面に出てこない情報が入っています。
読者にはこんな風に映っているんだという気づきがありましたし、こっそり設定を逆輸入していました。

イラストレーターってすごい


我々はイラストレーターではないので、細かい発注を絵に落とし込むほどの能力はありません。
友人の妹が私の結婚式にイラストを寄せてくださったことがありますが、引き出しの多さや想像力に感動した記憶があります。

みなさま作家の方々の最初の読者であり、ファンとして二次創作をする者と認識していただけると幸いです。
ってことで小説、エッセイ募集中!よろしくお願いします!!


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