【セラピストという生き方】子育てしながら自分のやりたいことを叶える方法
#学校行かない人との日々
おはようございます!
葉山ロクボタセラピスト
井川ともみです🌈
葉山は
朝早い時間から雨が降っていて
今日は一日雨の土曜日になりそうです
さて、昨日の記事はこちら
私がセラピストとして生きてきた
生き方、在り方を
ずっとお伝えし続けていますが
その中でも
子育てしながら
学校に行かない人がいながら
どうやって
どんな風に
「好きを仕事に」してきたのかを
お伝えしていけたらと思います。
というのも
不登校、学校に行かない人との暮らしは
ただ「学校に行かない、行けない」という以外の
たぶん
当事者にしかわからない
見えない問題がたくさんあります。
我が家の場合は
ちょうどコロナの自粛の時が
小学校入学で一年生だったので
始まりとしては最悪の学校生活で
騙し騙し
学校と学童に通わせてきたけれど
ある日
ぷつりと
家の玄関から出て
階段降りて
二、三歩で立ち止まり
そこから動けなくなって
学校という場所に行かれなくなりました。
私が途中まで送って行ったり
教室まで連れて行って
また騙し騙しやってきたのも
途中からは完全に無理になり
教室の前の廊下で立ちすくみ泣いて動けない
「どうする?学校行く?帰る?」
と聞いても
どちらも選べない
学校に行きたいのに、行けない
教室に入れない
でもその氣持ちを言葉にできない
次女と先が見えない時間を長く過ごし
親子でぶっ壊れる寸前でした。
私は、
自分がやりたい、大好きなセラピストという仕事
と
子育て、次女の氣持ちと向き合うことと
毎日、毎時間
葛藤しながら
それでも
目の前の人、次女が笑顔でなかったら
私がどんなに好きなことをしていても
幸せではない、ということに
氣がついたので
次女が学校に行かず
家にいる状態で
どうやって自分のやりたいことを叶えていくか、を考え始めました。
どうしてもこうしたい!
そのために子どもをこうしたい!
というエゴを捨てた時
全ての世界が広がり
目から鱗で
私の視野が広がったのですよね
なので昨日の記事にも書いてありますが
仕方なく自分の仕事に連れて行き
次女がいてもいいよ、というお客さまだけで
ご予約を承り
セラピーをしていました
日々セラピーをしていくことは
私の大好きな仕事
なのだけど
次女がいる中で
自分のスケジュール通りに
ペース通りにいかない中で、
もっと別の形で
マネタイズ、ビジネスすることはできないのか、と
私は考えて構築し始めます。
週に一回のセラピーで
循環していくセラピストという働き方、は
できないのか、と。
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