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目に見えないところにアプローチするのがセラピーの本質


#セラピストという生き方


こんにちは

葉山ロクボタセラピスト、井川ともみです🌈

ぽかぽか休日だった葉山
空がぼんやりかすんで
富士山も見えなくなってくる時期になってきました。
三寒四温
少しづつ身体も動き出す準備をしていきたいです。

風は強かったけど
裸足で大丈夫な気温
ぽかぽか
河津桜がほぼ満開

さて、14日の土星の魚座期が終わって
新しく牡羊座に入るタイミング
だったからかなんなのか
(きっと星のせい)
メンタルも身体もダダ下がりで
全然動けない
とりあえず呼吸するのが精一杯、、でしたが
ようやく抜けてきました。

何がどう影響してそうなっているのか
わからない

けど抗わないように無理しないように

そう、見えないことを大切にしていこうと
改めて思うのです。


いつもは朝に収録しているラジオですが
お風呂に入った時にいろんなことがおりてきたので
珍しく夜に収録しました。



母が癌で闘病していた25年以上前に
西洋医学だけではない代替医療の世界を知りました。
その中で
好きになって学び扱ってきたホメオパシー

「波動」と言っても誰にも通じなかった時代
子どもが熱が出たら
小児科に並んで2時間待って薬をもらって
無理やり薬を飲ませる生活から

家でできることで自分の手でできることで
まずはお手当をすることを覚えていた時

そう私は、20年以上前から
目に見えない世界を大切にして生きてきました。


量子力学なんて誰も知らず学んでいなかったころから

ずっと波動の世界で生きてきたのです。


で、なぜ見えない世界を大切にしてきたのに
身体

肉体
物質
にアプローチをするセラピストという役割をしているのか

ということが
ふっと降りてきたのです。

なぜあえて、
物質から、三次元から、アプローチをするのか

そこにどんな意味があるのだろう、と。


目の前に存在している身体に手で触れていく

物質と物質のやり取りのようで
届けていきたいのは
目の前の物質に対してだけではなく
身体に触れているようで身体に触れているだけではない
ということ

自分で理解して目に見えているようで
そもそも
身体もほとんどの部分は目に見えていない
ということ

そこにあえて手で触れることで
私は目に見えないところで届いていくことを見て、
見えないそれを見て、セラピーをしています。


(なぞなぞ?笑)


目に見えないところに届くと私が信頼している
だから
日々この身体が動き瞬間生きていくことができているという
事実、真理に氣がついていくことができる

きっとそれがセラピーの本質であり
役割だと思っています。


誰もが自分の身体の内側を見ることはできません

背骨だってみることができません。

私がアプローチしている仙骨も
鏡が見なくては見ることができないし

実際に心臓が動いているところも
食べ物が胃に入って小腸で吸収されて消化されて
血肉になっている過程も

実際に見ることはできません。


それでも今日も明日も来週も
私たちは
自分が自分で生きていると信じて生きています。

身体が勝手に私たちを生かしてくれることを

意識せずとも信頼して生きているのです。


私たちは一人のようで一人ではありません。

意識はみんな一つ、ワンネスだと思うし
身体はたくさんの細胞と腸内細菌でできています。

私は一人のようでひとりではない
小さな小さな生命たちの集合体なのです。

だから
私一人でもコミュニティなんだなぁ~
って

なんかそれも思ったんですけど笑


セラピストは
リーダーでもコーチでもティーチャーでも
ありません。

治すのでも癒すのでも導くのでもなく

ただそこにあるだけ、です。


エゴをなくし
目の前のクライアントさんのあるがままを
セラピストのあるがままの状態で触れていく

目に見えているクライアントさんにアプローチを
しているようで
もっと奥深く
見えない存在に、見えないところに

氣付きを置いてくる

ただ、それだけです。


結果を導くのではなく
エゴも期待もなく
ただあるがままを受け入れていく
そのプロセスこそがセラピーだということです。


三次元にアプローチしているから
三次元に現象が現れることもあるでしょう

もちろんそれはそれで
良いことであるかもしれません

本質はその現象さえも俯瞰してみていくこと

何も変化がないように感じたことや
痛みがなくなったこと
悩みが改善されたこと

それらを

クライアントさん自身が氣がついていくこと


だからセラピストの役割は
何かを変えるのではなく、よくするのでもなく

ただ自分自身がありのままであるということを
体現し続けていくことなのかもしれません。

私が手にしているインドのハーブもそのためツールの一つです。

万人に必要なものでも
ないと生きていけないものでもありません。

それでも
この植物の恵み、エネルギーは
目に見えない大地の下で全部繋がっていて
知性と愛の塊であるということを

私が受け取らせてもらう時

きっとそれを必要としている方に出会い、届けていくことが
できると思うのです。


植物のように生きていきたい


なんだかここ数日そう思っていました。

ただそこにあるだけで
ただ存在しているだけで
何もしていないようで

見えないところでたくさんの存在と繋がりあい
愛と命を分かち合い

ただ自分自身であり続けるその有様、命そのものが

本当に美しいと感じるからです。


小さなことを
目に見えないことを大切にし続けることが
やがて目に見える形へ変化していくのでしょう。

最初からそこを目指すのではなく
目に見えない領域、存在に感謝しアプローチしていく

私にできることがあるとすれば
このセラピストという役割を通して

今まで大切にしてきた目に見えないことを
さらに大切に日々生きていくことなんだと、悟るのでした。




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