31日目 「叱る」という行為
どうもこんにちわ!こんばんわ!
100日後に人生を変える副業サラリーマンです。
今日からは
「コミュニケーション」について
一緒に学んでいきましょう。
まずは、
「叱る」
という行為について
考えてみたいと思います。
仕事においても、
家庭においても、
「叱る」
という行為は
よく見られる行為ですね。
小さいころに親から
叱られたり、
先生から叱られたり、
仕事で叱られたりと
よく見られます。
「何やっているんだ!」
「気合が足りない!」
「本気を出せ!」
「謝りなさい!」
こんな言葉を言われたり、
逆に、これを読まれているあなたも
口にしたことがあるかもしれません。
最近では「心理的安全性」が
大きな話題となり、
言葉や語気を荒げる言葉は
「パワハラ」といわれるように
なりました。
僕を含めて、正しい伝えかたを
これまで学んでこなかった人は
相手の行動を正す手段としての
「叱る」という行為を
逆に深く考えすぎて、何も
いえなくなってしまう人も
増えてきています。
「叱る」は正義?
「叱る」行為は正義で、
効果がある、と思う人の
頭には、5つの誤解が隠されています。
自分が「叱る」、相手は「叱られるべき」上下の関係性がある。
相手は間違いや弱みを「わかっていない」ので、指摘してあげるべきだ
私が正しく、相手が間違っており、私のやり方は相手にも通用する
人は叱られないと、甘やかされ、成長できない
叱ることには効果がある
このどれもが、間違い、というのです。
まず大前提として、
「叱る」は実は効果がありません。
自分が叱られているとき、
どのような感情に支配されるか
思い出してみてください。
ネガティブな感情になり、
「早く終わらないかな」とか、
相手からの叱責を回避する言葉を
探したり、相手の言葉が頭に入って
来なかったりした経験は
ありませんか?
実際に、
批判によって生じる
強い否定的感情は、神経回路への
アクセスを阻害し、認知・感情・知覚の
障害を呼び起こす
という研究結果も出ているのです。
あしたも、もう少し
この「叱る」行為の弊害について
学んでいきましょう。
お楽しみに!
(前回の記事)
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