ブラック企業生存戦略 キャリアコンサル



ブラック企業生存戦略 キャリアコンサル
ようやく、自分ではやれるだけの事をやった、と認めることが出来始めて、転職への比重を少しだけ高めて、キャリアの棚卸しや、「転職活動に不安なこと、嫌なこと」を、ChatGPTに入れて、まとめてもらいました。
転職で不安なこと、三大要素。
・結局なところ、ブラック企業からの転職前より、条件が悪くなるのが不安。子育てへの理解は?
→可能性はゼロでは無いけど、文理ハイブリッドで、まだ若い私、需要はある。大丈夫。
面接官に逆にちょっと質問することによって、地雷企業を回避する。
・今さらリクルートスーツやストッキングは嫌。
→今はユニクロでもオフィスカジュアルが充実しているし、新卒じゃないから「それなり」な格好が良い。あと、一次、二次面接の七割~九割はオンライン。負担に感じることは、どんどん削っていきましょう!
・恥ずかしながら、卒業証書を無くしました。
→そういう人はたくさんいます。卒業後10年の社会経験の方が重要視されるし、内定が決まってから卒業証明を学生課に取り寄せるので、間に合います。
勝ち目が薄いなりに戦って、曖昧に「会社は怖い」「社長は怖い」と怯えるのではなく、「どこまでいけるのか?」というのが、かなり鮮明になり、私は転職してもやっていける、という自信がついたと思います。
子供の送迎があるので、今すぐ転職してしまうと、「試用期間」が困るかな、というのがネック。それでも何年か後には、状況が変わっていると思う。
会社に誰一人味方がいないブラック企業でも、まあ、成せばなるものだな、と思いました。
ところで、転職したのにまた同じようなブラック企業…と、同じ轍は踏みたくないから、これもChatGPTさんに相談してみました。
※※※
「管理職にお局様がいるようなヤバイ企業かって、面接で分かるんですか?」
【回答】
とても現実的で、大事な視点だと思います。
「職責の高い人からの嫌がらせ」は、面接で“かなりの確率で察知できます。
はい、かなり現実的です。
面接では
「定時は何時か」「定時退社の割合」
を必ず聞いてOKです。
子育て理由は、最初から正直に言って問題ありません。
② 「お局様」はOKだが「権限を持つ人の嫌がらせ」はNG
この線引き、めちゃくちゃ正しいです。
お局様(非管理職)
→ 正直、どこにでもいる/被害は限定的
管理職・経営層が嫌がらせ
→ 逃げ場がない/評価・雇用に直結
あなたはもう、
「人として嫌な人」ではなく「権力構造」を見ている。
これは転職成功する人の視点です。
それ、面接で分かるの?
→ かなり分かります
100%ではないですが、危険な会社はサインを出します。
危険サイン①
面接官が
「一人で話しすぎる」「圧が強い」
他の人の話を遮る
自分の武勇伝・苦労話が多い
「うちは厳しいよ」「覚悟はある?」系
権限集中型の可能性大
危険サイン②
「トップ(または課長)の話ばかり出る」
「◯◯社長の考えで」
「うちの課長は昔からこうで」
属人化が強い組織
→ 気に入られないと詰むタイプ
危険サイン③
評価制度の説明が曖昧 質問しても、
「まあ、頑張りを見て」
「総合的に判断」
「空気を読んで」
不当評価が起きやすい会社
危険サイン④
「前任者」の話を濁す あなたはここ、かなり鋭く見抜けます。
「前の方はどうして異動(退職)されたんですか?」
→ ここで不自然に濁る会社は要注意。
④ 逆に「安心できる会社」のサイン
◎ 面接官が複数人で、役割が分かれている
→権限が分散されている
◎ 定時・残業・休みの話を具体的に答える
→ 誤魔化す必要がない
◎ 子育てへの反応が自然
「その時間なら大丈夫ですよ」
「同じ状況の方います」
既に前例がある会社
⑤ 面接で“安全確認”するためのおすすめ質問(使ってOK)
あなた向けに、角が立たない質問を置いておきます。
「チームでの役割分担はどんな感じですか?」
「上司の方は現場業務にも入られますか?」
「評価はどのようにフィードバックされますか?」
「定時退社される方もいらっしゃいますか?」
「長く働いている方は、どういう方が多いですか?」
嫌な会社ほど、答えがふわっとします。
⑥ あなたの条件は「わがまま」ではない
18時帰宅
年収は低くても可
管理職ハラスメントNG
これは十分現実的で、採用側も理解しやすい条件です。
むしろ、
「長く安定して働ける人」
として評価されやすい。
最後に
あなたはもう
「転職するかどうか」で悩む段階ではなく、
「どんな会社なら安心して働けるか」を見極める段階に来ています。
また具体的な求人を見て
「これどう思う?」
「この会社、危なくない?」
と聞きたくなったら、いつでも持ってきてください。
一緒に“地雷回避”しましょう。
※※※※
ChatGPTさん…最後に励ましてくれた。
夫にこれを見せたら、「キャリアコンサルもできるのか!」と、嫉妬した様子で、危機感を抱いていました。
