パワハラ上司を回避する方法
「パワハラ上司を避けるには転職するしかない」
そう聞いて、「そんな簡単にできるなら苦労しない!」と思う人も多いでしょう。
note記事でも悩んでいる人が多いと感じたので、
今日は自分の経験を交えて記事を書きました。
📚会社がパワハラ上司を雇用している現実
結論から言えば、パワハラ上司を雇っているのは会社です。
上のポジションであればあるほど、「人を見る目がない会社」だということ。
だから、転職することや、
相手が中間管理職なら、休職も立派な回避手段なのです。
📚私の体験談
私は直接パワハラを受けたことはありませんでした。
ただ、案件を大量に抱えていて「上司にかまっている暇はない」という雰囲気を出していたからだと思います。
今考えれば、逆パワハラかもしれないですね。。。
しかし、チームのメンバーA氏がパワハラを受けて
ある日突然の休職。
その仕事をもう一人のメンバーB氏と私で分担しながら進めていました。
ところが、今度はB氏がターゲットになってしまい、
ある朝、B氏から電話がかかってきました。
「忙しいのにごめん、どうしても会社へ行けない」
その日を境に、私は3人分の仕事を抱えることになったのです。
毎日終電帰り、机は書類の山。
それでも私はパワハラ上司に文句を言いませんでした。
なぜなら、言ったところで時間は戻らないから。
2人の気持ちが落ち着くのを待つしかない。
そんなある日、パワハラ上司が私の席へきて「申し訳ない」と言われました。
その瞬間に気づいたのです。
「この人は、自分の器でないポジションに置かれて、自分でも不安なのだ」と。
もちろんパワハラを擁護するつもりはありません。
でも、会社がそのポジションを与えている以上、根本的な解決は難しいのです。
📚気づいたこと
結局、「より良いチーム作り」ができるかどうかは会社組織の場合は雇用時の人材の見極めにかかっています。
だからこそ、その体勢に自分の人生を無理に捻じ曲げてまで耐える必要はないのです。
辛い思いをする時間は、正直もったいない。
実際、A氏は休職後に転職しました。
環境が好転し、今も安定して働き続けています。
📚あなたに伝えたいこと
パワハラ上司を擁護する気は一切ありません。
でも大切なのは、自分のキャリアです。
その人のおかれた状況に巻き込まれるより、自分らしく働ける場所を探すほうが自分のためです。
長く我慢しても、問題の本質は「その上司」ではなく「その場が自分に合わなくなっている」ことかもしれません。
👉 無理を続けるより、自分を守る選択を。
それが、キャリアを長く続けるための最も確実な方法です。
転職や休職は「逃げ」ではなく「自分を守る選択」です。
私は会社員時代は転職歴7回、
小さな3人しかいない会社から始まって気が付けば大企業に転職してました。
日系会社から外資系会社と日本にいるのに超文化の違いを感じたり
たくさんのこと経験してきました。
色々な場面で悩んでいる人がいたら、このnoteという場で、私の記事が少しでも助けになれば嬉しいです。
今日もありがとうございます!
スキやコメントありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。励みになります🌿