スピリチュアル翻訳🌙
本日分はこちら。
迷ったうえで血塗れの動画にしなかったよ。ちゃんと読んで意味を考えてね。
❤️🩹“How does life become good and easy? When people start being good to one another.” Adnan, a boy from southern Lebanon and forcibly displaced by Israeli occupation attacks, now works as a barber after leaving his village behind, saying he chose to search for work instead of… pic.twitter.com/b28xCtVKOE
— Translating Falasteen (Palestine) (@translatingpal) March 20, 2026
イスラエルによるレバノンへの攻撃のせいで、強制的に避難することになった少年へのインタビュー。
【動画字幕翻訳】
少年:Adnanです。南から来ました。
少年:僕はここで新しい技能を学んでいる。髪を切ること。
少年:お母さんの隣に座っているよりいい。仕事を探しに外に出てきたんだ。それで仕事を見つけた。理容室。
インタビュワー:家族の誰かが仕事を探してこいって言ったの?
少年:いいえ。僕がお母さんにするって言ったんだ。
少年:戦争は厳しい。ちょっと厳しい。でも人生は全部厳しいものだ。
インタビュワー:僕が言いたいのは、たとえもし戦争が終わったとしても、、人生は困難ではなくなりうるかな?
少年:少しだけは厳しくなくなるかもしれない。でも僕たちの人生は厳しいままだろう。
インタビュワー:そうか。どうやったら人生がよいものになって楽になると思う?
少年:(一瞬考え)人々がお互いにいい人でありだしたら。お互いに助け合いたいと思える世界のために。それが人生がよくなる方法だ。
インタビュワー:村に戻ったら最初に何をしたい?
少年:(沈んだ顔で俯いて)僕たちの状況を整理したい。人生を整理したい。僕たちの家を修理したい。僕たちは働きたい。
インタビュワー:なぜ君は怒らないの?
少年:だって僕は自分にできることをやってるもの。それ以外のことは神様次第。
インタビュワー:南(住んでいた村)のことが恋しい?
少年:うん。(少し笑顔)
自衛隊が派遣されそうにないだけで、全部終わった気にならないでね。だって、重々帝網なのだから。
日本政府が国民のデータを渡す危険性が取り沙汰されている「パランティア」もここに繋がります。リンク:①、②
この本もぜひ。
「パレスチナ実験場―世界に輸出されるイスラエルの占領技術」
おわり。
