【日常】スイートポテトとハロウィンの話
M78家には、いま、
さつまいもの渋滞が起きている。
なかしましほさんのレシピでつくる
秋のお菓子
この時期、いろんなところからお裾分けを
いただいて、
家の中に増えるのが柿とさつまいも。
ウルトラの母は柿のあの
「ドゥルン」としたところが少し苦手なので
もっぱらさつまいも消費要員になる。
さつまいもが溜まってきたら、
毎年作ることにしているのがスイートポテト。
料理家の「なかしましほ」さんの、
140字レシピを見て作っている。
さつまいも小1本(250g)は皮をむいて一口大に切り、牛乳をひたひたに加えて柔らかくゆで、そのまま潰す。砂糖大3、卵黄1/2個分、バター20g、シナモン少々を加え、ころんとするまで水分を飛ばし成形する。残りの卵黄をぬり200度のオーブンで焼き色をつける。
最初は、こんなざっくりしたレシピで
本当に作れるんかいな??と思ったけど、
毎年これを見ながら作るうちに、
必要なことが全て集約された優秀なレシピだと
感じる。
それでいて、毎年ちょっとずつ違う
出来になるのもおもしろい。
今年はあえて、少し食べ応えを残した
「岩」のスタイルで作ってみた。

近々、児童のグループ療法で作った
さつまいもを持って帰るから、
スイートポテトの波はまだ、おわらない。
食欲の秋、さいこーだ!
母は食欲の秋、タロウは芸術の秋
ウルトラの母がスイートポテトを
こしらえている間に、
タロウは日曜日のハロウィンパレードに向けて
せっせとスティーブのお面を作っていた。

つぎの日曜日の午前中は、
家から車で10分足らずのところにある
イオン系のショッピングセンターで
子どもたちが思い思いの仮装で専門店を巡る。
ちょっとしたお菓子ももらえるみたいで
タロウのボルテージもうなぎ登りだ⤴︎
ターコイズブルーのTシャツにジーンズ、
厚紙で作ったスティーブの被り物をかぶって
ダイヤモンドの剣を振り回している男子がいたら
それはタロウです。
さあ、日曜までに完成するかなー?
