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眠れない夜に、心にひと息を

12月の夜は、少し気持ちが沈みやすいものです。
「今年もあれもできなかった」「あの時こうしていれば…」と、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
でも大丈夫。そんな夜は、少し立ち止まって、心にひと息つきましょう。

先日も私、首が苦しいなと思ったら…下着を逆に着ていました。慌てて出かける朝のことです。
12月は何かと慌ただしい月。焦って小さな凡ミスをしてしまうのも無理はありません。
でも、考えてみれば、下着が逆でも体は動くし、歩けるし、トイレで直せばいいだけのこと。まあ大丈夫。
こういう風に、人生も少しゆるめて考えていいのです。

今日は月がゆるやかに流れる日。カードも星も見なくてOK。
ただ「なるほど」と自分の感覚で納得するだけで、頭も少し軽くなります。

眠れない夜は、未来を計画する必要も、完璧である必要もありません。
深呼吸して肩の力を抜いてみましょう。吐く息と一緒に、焦る気持ちも少しずつ手放せます。
ただそっと目を閉じて、呼吸を整えるだけで十分です。
そして明日、下着を逆に着ても笑って歩けるくらい、気楽にいきましょう。

小さな灯りのように、心に安心できる場所を持っておく。
それだけで、焦る気持ちや不安に押しつぶされずに、12月の夜を越えられるでしょう。

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