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幸運のあとに訪れた“まさか”。階段で人が落ちてきた話

みなさん、こんにちは。オスカルです。

前回は奇跡的な幸運のお話でしたが、今回はその帰り道に起こった「不運編」です。

前回の【💕幸運編】はこちらからどうぞ。

【⛈️不運編】

上機嫌のまま最寄り駅で電車を降り、ホームから改札へ向かう大きな階段を下りていました。
週末の23時頃で人も多く、私は階段の中央あたりを歩いていました。

半分ほど降りたところで、上から 「ドサッ」 という鈍い音。

振り向こうとした瞬間、右足にガツッと何かが当たり、3段ほど先で止まりました。

ーーなんと、人が転げ落ちてきたーー

男性が持っていた傘が私の足に当たったようです。

【とっさの対応】

「えっ…落ちてきたの?」 頭が真っ白になりながらも、体は反射的に動いていました。

これ以上落ちないように先回りして体を支え、 「わかりますか?」 と声をかけると、男性は「うーん、あれれ?」と返答。

意識はある。

ただ、急に動かれたら私も巻き込まれる。

そう判断し、膝で男性を固定しながら、自分の両手が使える体勢に整えました。

【周囲の人たちの協力】

前にいた方が「駅員さん呼んできます!」と走ってくれました。

外傷はなさそうに見えたものの、
階段に血が… 後頭部かもしれない。

誰かに固定を代わってもらおうとした瞬間、周囲の3人ほどが駆け寄り、 声をかけたり、タオルで後頭部を押さえてくれたり。

みなさんの対応が本当にステキで、感動しました。

「どこから落ちたのを見た方は?」と聞くと、 「一番上から落ちてたよ」との返答。

ーー10段以上は落ちたなーー

「体と首はこのまま固定しましょう」 と声をかけながら、男性が会話できていることにひと安心。

【駅員さん到着】

すぐに駅員さんが来てくれ、
「ありがとうございます。救急車呼びましたから」
と言ってくださったので、状況を伝えてお任せしました。

【自分の怪我に気づく】

改札を出る時、右足が痛いことにようやく気づきました。

見ると青あざができていて、
背筋がヒヤ~~~💧

ーーもう少し右側を歩いていたら、巻き込まれて一緒に落ちていたかもーー

幸運の余韻はすっかり消え、不運の出来事に上書きされてしまいました。

「おんなじ日に、こんなことってある~~?」

でも今思えば、巻き込まれなかっただけでも、幸運だったのかもしれません。

【みなさまへのアドバイス】

最後に、私がそれ以来気をつけていることをひとつ。

階段は手すり近くを歩きましょう。


また次の記事で、お会いしましょう🍀


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