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あいの里シーズン2 ギタりんが歌に込めた思い


あいの里シーズン2の配信が終了してから2週間。
皆さんはもう日常に戻り、少しずつこの物語を忘れてしまったでしょうか?
私自身もそうでしたが、そんな中で見つけたのがNetflixのYouTubeチャンネルで公開されたギタりんの未公開曲集です。
この映像を観て、再び胸が熱くなりました。

このチャンネルでは「愛はいいよ、いいよ」のフルコーラスが公開されていました。
彼自身の解説付きでその深い意味を知ることができまた、感動してしまいました。

愛を込めた3つのメッセージ
ギタりんはこの曲を、あやかんに「振ってくれ」「新しい恋もあるから」という想いを込めて作ったと話しています。
愛はいいよの意味ですが、

「愛は良いよ」:goodの意味
あやかんとの出会いで、ギタりんは「愛は良いものだ」と思い、愛する喜びを与えてくれた彼女に向けた、感謝の気持ちが込められていると思います。

「愛はいいよ」:いらない、NOの意味
しかし、あやかんは違う方向を向いていることを知っていて「愛はもういらないよ」と覚悟した切ない想いでしょうか。

「愛はいよいよ」:これからの意味
あやかんは失恋してしまったけど、これで終わりではない。これから新しい愛が始まる。そんな彼女への前向きな応援の気持ちが込められているのではないでしょうか。

これらを1曲に込め、聴く人それぞれが好きに解釈できるようにとギタりんは作ったそうです。
ギタりんの思いを想像してみたり、自分に当てはめたりして何度でも楽しめる歌になっていて素敵ですよね。

三線の音色が生む温もり
さらに、伴奏がギターではなく三線というのが
また良い味を出していると思いました。
沖縄の地に寄り添った選択でもあり、ギターよりも柔らかく、優しい響きが特徴的で
ギターだと少しキザに聞こえそうなところを、三線は落ち着いた温かみをもたらしています。 
この音色がギタりんの誠実さや優しさをより引き立てているように感じました。

見返りを求めない愛こそ真の愛
ギタりんの告白を通して私が最も感動したのは、彼の愛が「見返りを求めないもの」だったことです。あやかんの幸せを心の底から願い、
自分の想いを押し付けることなくそっと背中を押していました。
告白の場面でも、返事を受け取った後でも、彼は一貫してブレることなく彼女を思いやっていました。

この姿勢こそ、真の愛だと思いました。 
少しでも下心や見返りを求める気持ちがあれば、
ここまで純粋な気持ちは伝わらなかったのではないでしょうか。

私たちの生き方にも繋がる愛の形
「あいの里」で描かれたギタりんの姿から、
大切な人を想うとき、見返りや結果を求めすぎるのではなく、その人の幸せを心から願うことで本当の想いが伝わると学びました。
それは恋愛に限らず、家族や友人との関係にも当てはまることです。

ギタりんが示してくれた愛の形を見習いながら、私自身も愛する人たちと接していきたいと思いました。

「あいの里」シーズン2は終わりましたが、
彼の曲と姿勢から教わったものは、  
これからも私たちの日常にも愛をもたらしてくれる気がします。

愛はいいよ、いいよ

これからもいよいよ素敵な未来を築いていけますように。

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