我々は、飼い犬のままでいいのか?――選挙と、働く私たちの叫び
今日は、参院選の公示日です。
だからこそ、今日は副業や収益の話ではなく、「政治と生活」について語らせてください。
私は、noteを通じて少しでも生活を良くしようと模索している一人です。
ここに来ているあなたも、きっと同じように、「今より良くなりたい」と思っているのではないでしょうか。
でも、私たち現役世代の現実は、あまりにも厳しい。
働いても働いても、なぜか生活にゆとりが生まれない——
そう感じている人は、私だけではないはずです。
◆ 働いても、なぜか楽にならない
今、現役世代にのしかかる負担は、
「五公五民」どころか、「六公四民」「七公三民」に近い」とも言われています。
つまり、月に20万円稼いでも、手元に自由に使えるのは6〜8万円程度。
税金、保険料、年金、消費税…働いて得たお金の多くが吸い取られていく。
それなのに「国の財政が厳しいから、さらに負担を」と言われる。
正直、「ふざけるな」と思いませんか?
◆ 財政のしくみ、本当はこうなんです
よく「税収が減ると国の借金が増えて、日本が破綻する」と言われます。
でも、ここには大きな誤解があります。
まず、日本は自国通貨(円)を発行できる国です。
つまり、自国通貨建ての借金では「破綻」しないんです。これは国際的にも常識。
さらに、日本は実は世界一の「対外純資産国」。
2023年時点でその額は 約418兆円 にものぼります。
これは、日本が外国に貸しているお金や資産から、借りている分を引いた「純利益」。
つまり、日本はお金を持っている国なんです。
でも今の政府は、
「財布に千円しかないから生活が苦しい」と言いながら、
「銀行にある何千万円の積立資産には手をつけません」と言ってるようなもの。
だったら、国民から絞り取る前に、国の資産を活かす・構造を見直すのが先ではないでしょうか?
◆ 「変わらない」時代を、終わらせる
今、政治の勢力図は少しずつ揺らいでいます。
衆議院ではすでに与党が過半数をギリギリ維持している状況。
そして、参院でも与党が半数を割れば、減税を求める声が現実になる可能性がある。
私たちの負担が1割でも減れば、
それは**「実質収入が1〜2割増える」のと同じ**です。
副業で月1〜2万円を得るよりも、生活に直結する変化です。
◆ 私たちにできること
今こそ、問いたい。
「我々は、飼い犬のままでいいのか?」
選挙に行っても変わらない。
そう思わされてきた時代を、終わらせましょう。
私たちには「選ぶ力」があります。
一票で変えられることなんてない…そう思っていたあの頃とは、今は違う。
今なら、きっと変えられる。
私は、自分の暮らしを守るために、声を上げます。
あなたも、同じように感じたなら。
その気持ちを、投票という行動に変えてみませんか?
