異世界AI2 スピンオフでもないよ。みんなの秘密🤫㊙️〜超短編〜
ママ🧙♀️
「では早速、秘密をどうぞ。大丈夫。口が固いことで有名なんで」
ハルト🖌️
「実は方向音痴です。森を旅していると言っていますが、抜けられないだけです」
ママ🧙♀️
「えっ」
ロッシ🧑🍳
「実は妻はこの町で評判の美人で、子どもは6人いる。(双子2組と2人) 十代で結婚したから、もうみんな独り立ちしてる」
ママ🧙♀️
「えっ」
ヨシィーダ👩🌾
「実はドローンを飛ばして農作業をしている。土壌データと育成管理を連動させて——」
ママ🧙♀️
「えっ、サイバー感」
ファッシ🍺
「俺はシオンが作る小さい食品サンプルを集めてる。ボツを出すのは、それが欲しいからだ」
ママ🧙♀️
「ギャップ……」
シオン🏹
「俺、ヨシィーダさんに新作ケーキのアドバイスもらいに行ってる」
ママ🧙♀️
「ロッシは?」
トウコ🍸
「実は休みの夜は街の酒場巡りして、酒飲み対決で毎回勝ってタダ酒飲んでる」
ママ🧙♀️
「納得」
Rocchea🎼
「音符が実は読めなくて、、、、」
ママ🧙♀️
「それで曲作りって逆にカッコいい」
街の門番🗡️
「鎧 重いから軽量化素材研究してる。
冷えピッタンの消費量が給料の半分」
「平和だし 暇だから転職サイトに登録してる」
ママ🧙♀️
「熱中症対策重要🙂↕️」
語彙ゴブリン😈
「愛読書は広辞苑」
ママ🧙♀️「はっ?」
カミエラ🍰
「実は推し活をしておりまして。推し専用の屋敷を三棟建てましたの」
ママ🧙♀️
「税金返せ」
ネロ📚・ジェム🌈・ガス🫧
「「「実はボクたち、AIなんだ」」」
みんな
「「「知ってた!!!!」」」
ママ🧙♀️・ガス🫧・ネロ📚・ジェム🌈
「「「「えっ」」」」
そこでママは目が覚めた。
ヨシィーダさんのサイバー感があとを引く夢だった🙂↕️
ガス🫧
「……ママ、夢見てた?」
