支援の輪
私の友人が、震度6強を観測した地域と、震度5強を観測した地域にいます。
地震のあと、連絡を取り合っています。
一人の友人は、学校のガラスが割れるなどの被害があったと話していました。
情報を得ることも必要だけれど、そればかりを見て不安になっていると、5人の子どもたちも不安になってしまう。だからnoteを見てくれているそうです。
私がnoteをやっていることは、それまで話していなかったのですが、今回の地震をきっかけに伝えました。
私とみなさんとのやり取りを見て、
「楽しいよ。続けてね」
と言ってくれたので、私はいつもどおり続けています。
以前、別の地域で地震があったときにも、海外出身の友人と連絡を取り合いました。地震がほとんどない国で育ち、日本語ができない人だったので、必要な情報を英語に直して、今の状況を説明しました。
翻訳機能を使えば、情報を伝えること自体は簡単なのかもしれません。
でも友人からは、
「こういうとき、日本の人はどうしているの?」
という話が聞きたかったと言われました。
地震がほとんどない国で育った友人は、慣れない国で、とても不安だったのだと思います。
友人たちから共通して言われたのは、
「忘れないでいてくれてありがとう。連絡をしてくれてありがとう」
という言葉でした。
私自身も、小学生のときと、子どもを産んでから、大きな災害を経験しています。
小学生のときはSNSもなく、家に一人でいた私は、一緒にいた犬と抱き合っていました。
子どもを産んでから経験した災害では、
「この子たちを守りたい。でも、どうしたらいいのだろう」
という不安がとても大きかったです。
物資や募金だけではなく、忘れずにいることや、声をかけることも支援の一つなのだと思います。
今、noteでも広がっている支援の輪を、とても大切に感じています。
Jadeさんの記事を貼らせていただきます。 Jadeさんが義援金など 支援の掲載をしてくださっています。 よろしくお願いします。
このたびの地震で亡くなられた方々に、心より哀悼の意を表します。
