【世界一わかりにくいプログラミング入門】 再帰(Recursive) 〜終わらない悩みのループに「出口」を作る〜
メンバーシップ限定でプログラミング的な考え方を不定期で書いていきます。
厳密な意味合いや固有言語での実装方法ではなく、概念や思考整理への流用に焦点を当てていく予定です。
初回は「再帰」
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思考のらくがき帳|へろん
その「深掘り」、脳のメモリを使い切っていませんか?
日常の風景
休日の大掃除を思い出してみてください。
リビングの片付けを始めたはずが、ふと見つけた古いアルバムを整理し始めてしまう。 アルバムを整理するために新しい台紙を取りに行き、今度は文房具の引き出しの乱れが気になって整理し始める。
さらに、引き出しの奥から出てきた古い手紙を読んでしまい……。
あるいは、ネットで調べ物をしていて「この言葉の意味は?」と次々にリンクをクリックするうちに、ブラウザのタブが20個も開き、最初になぜこれを調べていたのか思い出せなくなる。
私もしょっちゅうやってしまいます。
これをプログラミングに当てはめると
私たちは一つの大きな問題を解決しようとして、その「中」に現れた小さな問題に没頭し、さらにその「中」の小さな問題へと入り込んでしまうことがあります。
これが、プログラミングの世界で言う「再帰(Recursive)」の入り口です。
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